...高千穂神社・高千穂峡...


夜神楽
  • 約1時間の観光夜神楽(4つの舞)を見た。
  • 神々の動きがユーモラスで、笑った笑った。
  • 本来は、秋の実りを感謝し、次の年への期待も込めて、町内あちこちの家で、全33番を夜通し踊るのだそうだ。

<手力雄(たぢからお)の舞>
 天照大神を捜す手力雄命の様子を表現した舞。力強い舞だが、首を傾げる仕草がちょっとかわいかった。


<鈿女(うずめ)の舞>
 神々が笑い転げるほど面白い踊りのはずだが、割とおとなしめの舞だった。期待し過ぎたのかもね?


<戸取りの舞>
 舞手の個性なのだろうか?こちらはもう、面白くて面白くて笑い転げた。

<御神躰の舞>
 本来は、子ども達が寝静まった午前2時頃に踊る、ちょっとエロい場面もある舞らしい。





高千穂神社

<鎮め石>
 この石に祈ると、願い事が叶うらしい・・・。この石から強いパワーが出ているらしいのだが、私は、出てくるエネルギーより、そこに溜まったエネルギーの方が気になって、爽快感と言うより、ちょっとどよ〜んとした気分になった。、


<拝殿>


<本殿>




<夫婦杉>


境内にはたくさんの巨木があった。

<秩父杉>


<くしふる神社>






高千穂神社の正面に、円墳のような盛り上がりがあり、
その頂上にこれらの碑があった。




<吾平山稜(あひらさんりょう)>

 神武天皇の父ウガヤフキアエズノミコト (ニニギノミコトの孫)と母 玉依姫命の陵。全国でも珍しい岩屋の陵で、陵域は9.35ヘクタール、窟内部は3アール くらい。

県指定史跡の高千穂古墳にも行ってみたが・・・消滅していた。


<天安河原>


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