2017.2.25

                     八女福島町


 八女福島町は、歴史ある町だった。雰囲気は天領日田に似ていたが、もっと広くてもっと生活を感じる町だった。建て直し工事中の家も多かったので、これからどんどん観光地化され売り出されていくのだろうなと思う。
 
 ここではとにかく歩き回った。夫のアプリによると、13,65KMで、先週伊豆長岡で歩いたのとほぼ同じだった。昼間観光しながら歩ける距離のMAXがこれくらいなのかな。11月の京都旅行では夜も歩いたので19.7KMだったけどね。

 福島町は「八女ぼんぼりまつり」の真っ最中で、お雛様がとにかくゴージャスだった。  


伊藤勘助商店
 私が会った福島のみなさんは、優しく素朴な人ばかりだった。ここでもお店に入ると、お茶を出してくれて、中の作業場もどうぞと案内され、昔ながらの盆提灯を作る機械や、豪邸の奥の建物を見学することができた。
 表のショーウインドウに飾られた歴史ある雛人形には日よけが立てかけてあったが、日よけを除けて見せてくださった。

酒蔵 喜多屋
 3月に蔵出しイベントがあるらしかった。
古松祇園社
 初代福島城主 筑紫廣門が創建した神社。堀が巡らされていて、石積みにも歴史が感じられた。


今里家住宅(房屋)
 2度行ったが、残念ながらどちらも閉まっていた。

平田稲荷神社
 

無量寿院
 

堺屋
明治後期建築の豪邸「市指定文化財 堺屋(旧木下家住宅)」、


八女公園
  福島城跡。ここの城主の姓がなんと夫の(・・と言うか、我が家の)姓と同じだったので、「夫のルーツはここなのか!」と思った。


八女町屋交流館


 ものすごい数のお雛様だった。郷土が生んだ作家たちの作品も集められていた。
うなぎの寝床
 新進気鋭の作家たちが日用品を展示、販売していた。日本の伝統工芸を大切に守っているようだった。  

福島八幡宮

 200年以上続く八女福島燈篭人形(からくり人形芝居)が奉納される八幡様として名高い。


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