・・高千穂峰・・
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登山道入口より峰を臨む。標高は1573m
あいにくの曇り空だったが、登るには、
暑くも寒くもない絶好のコンディション


赤土と軽石ごろごろの急斜面。
登山者は皆、黙々と登っていた。



下山中、1回尻餅をついた。
ズズズと股が裂けそうになるまで滑ったりもした。(^^)


「馬の背」からの眺め


ここが「馬の背」
「御鉢」のカルデラ壁上の道


「御鉢」
周囲に木は1本もない。


「御鉢」からは煙が出ていた。
硫黄の匂いがした。


「御鉢」の向こうに、目指す霊峰「高千穂峰」
とんがっていてかっこいい。
「韓国岳」も大昔はこんな姿だったのかも?
(霧島山最高峰の韓国岳は、火山の噴火によって
円錐の一部分だけが吹き飛ばされたかのような
形をしている。)


「馬の背」で、毎日独りぼっちで絶景を眺めている岩。
ひびが入っていた。
何度も焦がされ、焼かれたのだろう。
ひびはやがてこの岩を崩壊させる。
残り少ない日々を黙って過ごす岩。
何だかじーんと来る。


山頂の「天の逆鉾」


現在、立入禁止になっている、お隣の
「新燃岳」からは煙が立ち上っていた。


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