やきものの里(温泉津)
ここでは、江戸時代中期から、瓦や丸物(粗陶器)が生産されていた。
とくに「はんど(水がめ)」は、北前船によって、北陸・東北まで運ばれた。

「秋のやきもの祭」に行った。石州瓦で覆われた15段の登り窯、かっこよかった。
幸いにも窯出し現場に遭遇。生まれて初めて窯出しを見た。
職人さん、粘土で固められた窯の入口を、平気な顔をして金槌で破壊していた。
もっとワクワクした、または緊張した顔を想像していたのだが。


↑若い人も働いていた。


私はここで思った。
ラオスのミステリー、「プレーン・オブ・ジャー」、巨大な石のジャーがゴロゴロ転がっている。
誰が何のために造ったのか謎とされているのだが、
あれ、ジャーの製造場所だったのではないだろうか?

「プレーン・オブ・ジャー」訪問記はこちら↓ 画像をクリックしてね。↓

↑「プレーン・オブ・ジャー」↑

↓こちらが「やきものの里」の空き地↓


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