からだ(皮膚・髪)

〜 からだも心もヴェジタリアン! 〜



2014年2月4日
 最近のマイブーム、重曹歯磨き。歯がツルッツルになる。弱いアルカリ性で人体に無害。ミュータンス菌の出す酸を中和するので虫歯を予防し再石灰化を促進するのだとか。朝起きた時の爽快感にやみつき。

2014年1月27日
 前回、いつも行く所と別の美容院に行ったので、何だか気が乗らず、今回も更に別の美容院に行ってみた。「ボリュームのある髪ですね。」だなんて、「うっそ〜!商売上手なのかしら?」と思った。1000円の割引券を3枚もらったので、もうちょっと通ってみたい。

2014年1月25日
 重曹で歯磨きして、とてもいい感じだったので、今日は重曹で頭を洗ってみた。リピはないな。思ったほどスッキリしなくて残念。

2013年12月18日
 いつも行く美容院の予約が取れなかったので、ずっと前に行っていた所に行ったら、「以前よりコシがある髪になりましたね。」って言われた。「毛が密集している。」とも。そんなこと言われたの初めてだ。シャンプー剤を使わなくなったことや、化粧水や乳液も使ってないことを話したら、「自分できれいになろうとする力が働くんですね。」とか「シンプルに生きるって大事ですね。」などと言われた。

2013年11月3日
 美容院で、「シャンプー剤もトリートメント剤もスタイリング剤も使わないで」って言うの、初めはちょっと緊張したけど、もう慣れた。そんなこと言う人が、他にいてもいなくても気にしない。楽に言えるようになって良かった。
 退職したらメイクも止めるんだい!・・・って、これは無理だろうなとは思うけどね。

2013年9月28日
 最近換えたもの。マットレス。これまで使っていたスプリング式のマットレスから、ヨーロッパで主流のラテックスにしてみた。寝心地の他にも、電磁波を寄せ付けないなどの効果があるらしい。・・・電磁波かぁ

・・・うちの寝室は電磁波だらけなので、それを何とかすると、更に快適になるに違いない。

2013年7月23日
 小麦粉の洗い心地はやはりイマイチ。もっとパリッとさせたいが、髪が、なんかしっとりし過ぎる。シカカイは、ペットボトルで作った漏斗とコーヒーフィルターで漉し、粒を除いて使っている。ハチマキを巻いているので顔にはかからず、薄いまぶたも無事。遂に私の変なシャンプースタイルが完成しつつあるっ!

2013年6月1日
 最近買った本は「大往生したけりゃ医療とかかわるな〜自然死のすすめ〜」・・・まだ読んでないけど(^_^;) 騙されたくないし、利用されたくもない、人生を無駄にしたくないと思う。

2013年4月22日
 美容院に行った。今まで言いたくても言えなかった(シャイだから!)のだが、初めて「シャンプー剤は使わないで下さい。」って言うことができた。お湯だけで洗ってもらい、トリートメントもスタイリング剤も断った。頭皮と髪の毛をケミカル剤から守ることができて嬉しかった。

2013年4月18日
 まぶたのかゆみ、かぶれで皮膚科に行った。植物成分だけの化粧品やシャンプーを使っているので植物アレルギーかと心配したが、接触性皮膚炎と言われ、ちょっと安心した。

2013年4月16日
 小麦粉のふんわりした肌触り、そして洗浄力は素晴らしい。クレンジングオイルでメイクを落とした後、お湯で溶いた小麦粉を塗ると、クレンジング剤だけでは落ちなかった汚れがスルスルと落ちる。

 今日は初めて小麦粉に、アムラ+ヘナ+ニーム+ムルタニミッティを加えて洗髪。小麦粉が効いたのかムルタニミッティが効いたのか分からないが、マイルドで軽い感じに仕上がった。顔にかかってもヒリヒリしないので気に入った。

 ただ、心配なのは小麦粉アレルギー。小麦粉を多用していると、「悠香のお茶石鹸」でアレルギーになった人がいたように、アレルギーになりはしないかと心配だ。

ネットで検索してみると、皮膚の表面からアレルギーが成立するのは、分子量が1000以下の小型の化学物質(ハプテン)が表皮を通過した場合ということと、悠香のお茶石鹸は「グルバール19S」という加水分解小麦末を使っていたということ。

アレルギーって、一度なったら治らないので、絶対なりたくないんだけど、大きい分子のまま使う分には大丈夫なのかな?ご存知の方がおられましたら教えて下さい。

2013年3月30日
 今日の驚きはこれ。目薬が瞼のかぶれに効くとは!

2013年3月29日
 小麦粉を水で溶かし、クレンジングした。驚きだった。メイクがきれいに落ちた。しかも肌がもっちりした。早速、台所の小麦粉をハーブ用の瓶に詰め替え洗面所へ移動。今度これで髪も洗ってみたい。

2013年3月13日
 今日はニームで髪を洗ってみた。指通り、スルスル。顔にかかっても、リタ+アムラの時みたいにヒリヒリせず、いい感じ。

2013年1月20日
 シカカイで食器を洗ってみた。キュッキュと気持ち良く、さっぱり仕上がった。

2013年1月2日
 シカカイは上澄み液のみ使用し、濃度をものすごく薄めにして試してみたが、しっかり洗えて感動した。なんだ、今まであんなに大量に使わなくてもよかったんだ〜。(と言っても、おちょこ1杯程度だけどね。粘りがないと垂れてくるので、濃いめに作って使っていた。)アレルギー反応も、ちょっとはマシになった。これからは顔につかないように、工夫してシャンプーしたい。 

2013年1月1日
 ハーブシャンプー(シカカイ粉使用)で、目と目の周りが真っ赤っかになった。どうやらシカカイの殺菌・解毒力にアレルギー反応を起こしたらしい。粒が、今もまつげの間にはさまっている感じだ。バシャバシャ使えたら楽なんだけど、デリケートだから仕方ない。(>_<) 次回から、シカカイはお茶パックに入れて煮出し、上澄みだけ使おうと思う。 

2012年12月14日
 美容院に行った。美容院では当然のようにケミカルシャンプー・・・「あ〜、それ使わないで!」って言えなかったのだが、硫酸系界面活性剤は入ってるのだろうから、やっぱこれは絶対体に悪いと思った。
 経皮毒は、使用を止めることで時間をかけて体から排出されるようなので、家に帰ってごしごしハーブで洗っても、この1回分に関しては手遅れなんだなと、残念に思った。 

2012年11月17日
 パイル地が毛羽立ってきて肌触りが低下したり、冬になって洗濯後、乾きにくくなってきたりしたので、せっせと縫って、布ナプ大幅補充。
 布ナプ洗っていて思うのだが、うちの浴室はルミノール反応出まくりだよね〜。浸け置きした後のたらいをざばっとひっくり返すと、床一面が真っ赤っかの血の海になる。初めて見た時は、「うぎゃお〜〜」とびっくりした。

2012年10月10日
 ハーブシャンプーが目に入り、24時間充血した。最初の数時間は、目も開けられず。恐るべし、サポニン成分。目玉に染み込み、組織を破壊か? 配合していたのは、リタ、アムラ、ヘナ。シカカイだけの時にも目に入ったことがあったが、あれも相当痛かった。ハーブシャンプーって意外にリスキー。
 別の理由だが、夫はハーブシャンプーを卒業した。

2012年3月27日
  夫も、ハーブシャンプーの虜になった。夫の使うシャンプーには、脂を分解する力の強いハーブを多めに入れてあげるのだが、「地肌が元気になった。」とか「髪がシャンとする。」などと言って喜んでくれている。

2012年3月16日
  リタやアムラ、シカカイ、カチュ−ルスガンディーなど、インドハーブには、効能の違ういろいろな種類があるので調合が楽しい。においも好き。配合の違いで髪のコンディションが全然違う。

2012年3月9日
 ヘナでリラックス。前回ヨーグルトを混ぜて艶が良かったので、今日も・・・と思ったけど、冷蔵庫にヨーグルトがなかったので、ジンジャーと蜂蜜を混ぜてみた。結果は・・・全然変化なし。ぐはっ。

2012年3月8日
 初めてハーブシャンプーをした。これは素晴らしい! 何千年もの昔からインドで使われ続けていた植物100%だから、おそらくは人畜無害。サッパリナチュラルな洗い上がり。様子を見ながら続けていきたい。

2011年12月16日
 数年前、初めて三砂ちづる著「昔の女性はできていた―忘れられている女性の身体に“在る”力」を読んだとき、月経血コントロールなんてほんとにできるのか半信半疑だった。でも、その感じ、今ならよく分かる。あれって布ナプとセットなればこその技なんだと思う。
 ・・・って、またこの話題ですっ!
 布ナプ万歳!
 
 布ナプを愛用し始めてから、
 普段はお腹(子宮口)をぎゅっと締めておいて、トイレで「うぐっ」とリキんで経血を出すことができるようになった。完璧じゃぁないけど。
 手洗いするので、自分の経血量がよく分かるようになった。
 洗う時、血のにおいを嗅ぐたびに、本能が研ぎ澄まされていくような、そんな感覚を味わうようになった。
 今はゴミゼロなので、これまでのように、たくさんのゴミを出し、燃やすことへの罪悪感がない。
 肌ストレスを感じることもなくなった。蒸れ無し、かさつき無し、ニオイ無し。←この「ニオイ無し」っていうのが結構感動的だった。時間が経っても全くにおわない。
  ・・・とまぁ、私にとってはいいことずくめだ。自分の身体が分かるって、こんなに楽しいものなのかと思う。

2011年11月24日
  
 またまたこのネタですみません。紙ナプでは得られない使用感の良さゆえ、書かずにはいられない。
 ←こちらはネットで買ったセットだが、肌に触れる面が、とても柔らかいコットンで、身に着けていることを忘れてしまいそうな快適さ。スナップも、金属アレルギーが出ないよう非金属が使用されている。

 一番右の夜用は、ほんとに大きくてビックリした。産後用のナプキンなみだ。

2011年9月27日
  何だか楽しくって、ここのところ、こればっかり作っている。
今日は、正方形タイプの一体型。曲線がないので縫うのが簡単だった。
接触面も中身もタオル地。
真ん中を重ねて厚くした。
上は収納時のたたみ方。
下は使用する時の留め方。
 
 今までたくさんのゴミを捨ててきたけれど、もうこれからはゴミにしなくていいんだと思うと嬉しい。

2011年9月26日
 前回はホルダー型を作ったので、今回は、より手軽に使える一体型を作ってみた。曲線がうまく縫えず、ちょっとゆがんでいるけどご愛嬌(^^)。
スナップを留めたところ ↑上はロングタイプ
肌との接触部はタオル地にした。
 ↑こちらはネットで買ったもの。柄はかわいいが、
手作りの柔らかさにはかなわないなと思った。
 

2011年9月23日
 布ナプキン3枚とホルダー2枚を手作りした。布ナプキンは、綿100%のロングシャツをリメイク。3枚のうち1枚は2枚重ね用で、2枚は6枚重ねにして使えるようにした。
 使用感は、肌触り抜群、快適!紙製ナプキンのようなガサガサ感・蒸れ感は全く無い。
表側
裏側
 ホルダー上下に半月形のポケットを付け、ナプキンだけを交換できるようにした。
少ない日用2枚重ね スナップを留めたところ
 ナプキンは、筒状にし、洗濯しやすいようにした。  ホルダーの羽にはスナップを付け、下着に固定できるようにした。マジックテープの方が付けるのは簡単だが、洗濯の時、何かに引っかかりそうで気を遣うのでスナップを採用。
多い日用の大判  大判の横を二つ折りにし、縦を三つ折りにしてホルダーにセットしたところ。
多い日用6枚重ね
 <使用後の感想>6枚重ねにしても、生地そのものが薄手なので、ちっともごわごわしなかった。下着の感触。不安な時は、間に防水シートをはさむといいかも。 

2011年9月21日
 性器に直接触れる生理用品が、安全なものとは言い難いことを初めて知った。私の回りにも子宮内膜症で苦しんでいる女性は多いのだが、もしかして生理用品が原因なんじゃないだろうかと思った。性器は腕の内側の42倍も化学物質を取り込む割合が大きいのだそうだ。
 それに、燃やすと有害物質は大気中に撒き散らされる。これって地球全体の問題だったのだ。今後は閉経まで布ナプキンでいこうと決意。

2011年8月25日
 泡立て器でヘナの粉を溶かしていると、夫が「何作ってるの?」と言ったので、「ヘナよ。」と答えたのだが、意味が分からなかったみたいで、「へぇ、ヘンな物作ってるの。」と真顔で言ったので大笑いした。

2011年8月4日
 インドで古来より親しまれてきたハーブ、ヘナでトリートメントした。髪がサラツヤになった。これは手放せなくなりそう。匂いは草原の匂い。100%草なんだから当たり前か。お茶にして飲みたくなるような、おいしい匂いだ。夫はイ草の匂いだと言っていた。ネットでは「この匂い我慢できない。」「きつ過ぎる。」などの意見があったが、私は気に入った。1週間くらい匂うそうなので、誰かとすれ違った時、人によっては、「やだ、この人、変なにおい。」って思われたりするってことになるけど・・・。
 それからヘナは頭皮の油を吸収するのだそうで、毛穴が何だかスカッとした。
 粉を水と混ぜ、ダマをつぶしながらネリネリするのも楽しかった。ヨーグルトもちょっとだけ混ぜてみた。
 植物アレルギーを心配したが、大丈夫だった。どうやら私のまぶたや唇の荒れの原因は、植物性化粧品じゃなく、アレッポの石鹸(原料はオリーブオイルとローレルオイル:シリア産)だったみたいだ。使わなくなった途端に肌荒れが良くなったもん。だから今後は顔にかからないよう使っていきたい。それから、ハーブシャンプーも体験してみたい。ハーブだと、頭皮が生き返り、毎日シャンプーしなくても全然平気になるらしい。

 何だか私も結構な自然派オタクになってきたわん。

2011年6月30日
 悲しく残念なことなのだが・・・どうやら私は植物アレルギーだ。オレンジなどの柑橘系果物を食べた時、よく唇の脇がかぶれていたのだが、それと同じ症状が、まぶたや唇に現れた。がっくり。せっかくナチュラルで安心な生き方に一歩近付けたと喜んでいたのに。
 取り敢えずシャンプーと化粧品は元に戻した。今の状態が治まったら、肌の調子を見ながら、できるだけ植物由来の製品を取り入れていきたい。

2011年6月17日
 最近、化粧品を動物実験を行っていないドイツ製のロゴナに変えた。ロゴナはナチュラルコスメメーカー最大手で、環境への配慮でも有名。タール色素ゼロなので、口紅だって、もう舐めたり食べたりしてしまってもビクビクしなくて済む。ほんとはメイクも最小限にしたいのだが、休みの日以外は、まぁそんなわけにもいかず(達観できず)、ついバリバリに塗って出掛けてしまっている。
 
 基礎化粧品は日本オリーブ製造のバージンオリーブオイルとアルゼンチン製のインカオイルに換えた。どちらも、とっても癒される。素肌にじわ〜んと染み込む感じ。太陽油脂の基礎化粧品もいいみたいなので、いずれ使ってみたい。
 
 洗剤は重曹とクエン酸に。何で早く変更しなかったかと悔やまれる。とってもシンプルでナチュラルなのに、お風呂もお鍋もピッカピカ。上腕二頭筋が筋肉痛になるほど、どこもかしこも磨きまくっている。

2010年7月19日
 「マクロビオテック」という食事療法があるらしい。一つの食品を丸ごと食べること、ミネラルやカリウムの摂取を重視し、陰陽のバランスを取ることなど、今後留意したいなと思った。
 

2009年2月26日
 ANIMAL TESTINGの動画を見た。力が抜けた。EUでは、来たる3月11日より動物実験が行われた化粧品および原料の販売が禁止となるらしい。EUではこれまで年間1300万以上の動物実験が繰り返されてきたが、日本は一国で2000万。1,6秒に1匹が犠牲になっているそうだ。

2009年2月25日
  「まだ、肉を食べているのですか」の第1章を読んだ。解体後の牛の脳や血液、骨、ひづめばかりか、排泄された糞便まで、人間の食料となる肉牛に食べさせていたとは驚きだ。他の家畜の病死体なども一緒くたにレンダリング・プラントで処理され、浮いてきた脂は化粧品や石鹸にも加工されるとのこと。年間24億$の巨大ビジネス。これが、文明社会を支えている。

2009年2月21日
 「狂食の時代」と「経皮毒」を読んだ。

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