毛皮・皮革


2013年2月10日
  ウールは大丈夫だ(残酷なことをせずに手に入る)と思っていたが、甘かった。たくさんの毛を生やさせるためにしわの多い(面積の広い)皮膚をもつ羊を育てるのだが、そこにハエが卵を産み付ける。だからそれを防ぐため、麻酔もなしに皮膚を削る、それを「ミュールシング」と言うのだそうだ。全く、知らないことが多すぎる。要するに、動物性のものは何だって、動物の苦悩に満ちた生の証ということか。人間って傲慢だ。


2013年2月3日
 2012年6月30日、アメリカのウエストハリウッドが毛皮禁止の街になった。2012年12月18日、オランダでミンク農場禁止の法案が可決された。

2013年1月23日
 「マシーンプラッキング」と「ライブハンドピッキング」について初めて知った。ダウンジャケットや羽毛布団に使われている羽毛は、こんなふうに鳥たちの体から奪われていたのか・・。

2013年1月13日
 杉本彩さんの、2012年11月3日京都の「毛皮反対デモ」に関するブログ発見。無用な犠牲への怒りがあふれていた。岡本夏生さんのデモのリポートブログも発見。

2010年12月5日
 給食以外で肉を食べないことについては完全に定着した私だが、身に付ける物についてはどうも乗り越えられない・・・。

2010年1月23日
 Sea shepherdの「Stop killing whales」と「Stop killing baby seals」を見た。アザラシがカナダなどで、あんな目に遭っているとは今まで全然知らなかった。気楽過ぎた私・・・。そして捕鯨に対するオーストラリア人の気持ち・・・。今まで「シーシェパードって何てことするんだ!」みたいな気持ちでいたが、一面的だったと初めて知った。  

2009年12月28日
 YOUTUBEで「毛皮の実態 養殖編」を見た。1990年に、当時世界最大の毛皮消費国だった日本でも吹き替え版が公開された。今またモコモコファッションが流行っている。みんなで見たい動画だと思う。毛皮のためにどれだけ人間が傲慢になっているのかがよく分かる。売るから買うんじゃなく、買うから売る。1枚のコートを作るのに、1tの飼料を必要とするのだそうだ。プロティンたっぷりの栄養を与えるのだそうだ。2005年度貿易統計では、1年間に日本に輸入されたと見られる数は、
・ミンク        71万匹分相当
・キツネ         8万匹分相当
・羊・ヤギ・ウサギ  1000万匹分相当
 言うまでもないが、私も加害者の一人。たぶん平均以上の悪質な加害者。悪いと分かっているのに、今年も毛皮のついた衣料を買ってしまった。
 他にも、「毛皮の実態 ワナ(トラバサミ)編」や「繁殖犬の最後の施設」などを見た。

2009年9月23日
 You tubeで、モロッコの皮なめし職人の仕事場を見た。糞尿にまみれ、虫まで湧いた不潔極まりない職場で、子どもまで働いていた。600年の歴史がある仕事なのだそうだ。

2009年8月22日
 ヴィーガンの中には、革製品など食用以外の動物の利用を避ける人も多いそうだ。私は心が弱くてなかなかそこまでできないけど、ほんとはそうあるべきなんだろうなと思う。

2009年2月19日
 かっこいい革のコートがあったので衝動買い。煩悩の塊だ。皮を剥がされる動物の姿を知ろうとも、物欲に勝てないなんて。

 
2009年2月12日
  中国の、毛皮生産の様子をYouTubeで見た。地面に叩き付けられ、生きたまま毛皮を剥がされ、丸裸の体はトラックに山積みされ・・・凄惨だった。
 
 2007年ミス・ユニバースの森理世さんは、動物愛護団体People for the Ethical Treatment of Animalsの抗議に共感し、今後は毛皮を着用しないことを宣言した。フェンディからの毛皮のプレゼントも断ったらしい。


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