+ + 梅津の滝・光る石資料館 + +

2005/6/26  岩国市二鹿(ふたしか)に行った。平安時代末期に京都比叡山に双頭の凶暴な鹿がいて、その鹿がこの地まで追い詰められ退治されたことから、ここが二鹿と呼ばれるようになったのだという。
 
なんてきれいな川!  なんてきれいな林!


 梅津の滝までの道は遊歩道。梅津の滝は、摂政に鹿退治を命ぜられた梅津中将が、力尽きて亡くなった場所とされている。
絶景! 大きな岩の間を流れ落ちる透明な水
 岩肌はツルツルのスベスベ 自然のウォータースライダーとなっている仏の淵。
こんな滝壺で泳ぎたい。
空梅雨のせいで、水量がかなり少なくなっていたけど、
うっとりするようなきれいな滝だった。


 光る石資料館
喜和田鉱山跡にある。
5人以上で予約すれば、坑道にも入れるらしい。

 資料館周辺には、トロッコや、赤煉瓦で造られた建造物など、
興味をそそる物がたくさんあった。
今は閉山されているけど、昔は世界有数のタングステン鉱山だったそうだ。

 世界中の光る石が集められていて、ブラックライトを
当てると赤や緑、青やオレンジなど、様々な色に輝いた。


 きれいな石がいっぱいだった。

これも石
 タングステンが縞になって青く輝いていた。
(ストロボのせいでうまく写らなかったよ。ぐすん)

展示品のほとんどが売り物。
 お値段はかなり高価

色も形も成分も様々
 かなりさりげなく置かれていた。 見てて飽きない。
すごいコレクションだ。

 
 坑道に入りたいゾ! 夫はイヤそうだったので、息子2人を説得するとして、あと2人、誰か仲間になってくれないかな?学校または英会話教室で、早速希望者を募りたいっ。

 帰りは車で爆睡した。昨日、今日と、心がかなりリフレッシュした。明日からまたお仕事頑張ります!
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