宗 隣 寺


 宗隣寺は禅宗(臨済宗)の名刹。
 宝亀8年(777年)、唐から来朝した為光和尚が松江山普済寺(ずんごうざん・ふさいじ)
として創建。
 その後、戦国時代末期に廃絶したが、寛文10年(1670年)、長州藩永代家老第15代福原広俊
が宗隣寺として再興し菩提寺とした。






 築山泉水庭「龍心庭」は、雪舟庭より200年も古い県下一の古庭園なのだそうだ。
国の名勝に指定されており、「東の毛越寺、西の宗隣寺」のみに現存する鎌倉(南北
朝)時代の様式を今に伝える。

 元文年間(1736〜41)、境内の整備工事中に朝鮮鐘が発見されている。 

本堂の仏様↓

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