東京5

護国寺
真言宗豊山派の大本山。
徳川第5代将軍・綱吉の創建。


着物のレンタルと着付けをやっているみたいだった。
着物姿の女性がたくさんいた。

多宝塔は昭和13年建立。

鬼子母神(雑司ヶ谷:法明寺)
安産・子育の神

 「鬼子母神大門けやき並木」には、昭和初期には樹齢400年のけやきが18本残っていたが、現在は4本になったそうだ。東京都の天然記念物。


都庁展望室からの眺め

築地市場
<市場の外壁の記念プレート>
被曝水産物が埋められた地点にはかつて「原爆マグロ」の塚があった。
現在、塚は第五福竜丸展示館に移され、プレートのみとなっている。

泉岳寺
 浅野家の菩提寺 泉岳寺は、曹洞宗、徳川家康創建、江戸三箇寺の1つ。
 
 毛利家は、仇討ち後の赤穂四十七士のうち10人を預かり切腹させたことで知られているが、それだけでなく毛利家と浅野家は、この泉岳寺再建の時からの縁ある間柄だったことを、今回初めて知った。つまり、1641年の寛永の大火の後、将軍家の命令により、毛利・浅野を含む五大名がこの寺を再建させたということだった。

 毎年12月13日、12月14日に は義士祭が催されている。

<山門>
二階には十六羅漢が安置されている。

山門天井の銅彫大蟠龍。「江戸三龍」のひとつ

<大石内蔵助 像>

<血染めの梅・血染めの石>
浅野内匠頭が田村右京大夫邸の庭先で切腹した際、
その血がかかったと伝えられている梅と石

<首洗い井戸>
吉良上野介の首級をこの井戸水で洗い、主君の墓前に供えた。

浅野家の鉄砲洲上屋敷(現・聖路加病院)の裏門。
明治時代に移築された。







浅野内匠頭と遥泉院、赤穂浪士の墓
討ち入り前に切腹した萱野三平の供養墓もあった。

旧芝離宮恩賜公園

藤が満開だった。


浜離宮

 都内では唯一の海水の池。東京湾の水位の上下に従って水門を開閉している。
 池にはボラ、セイゴ、ハゼ、ウナギなどの海水魚が棲んでいる。

 庚申堂鴨場と新銭座鴨場の二つの鴨場がある。1778年と1791年の築造。
 小覗から鴨の様子を伺いながら、稗・粟などのエサと囮のアヒルで引掘に
おびき寄せ、網ですくいとるという漁をしていたらしい。


小覗から引掘を見た所。
 



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