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ちがいをみて(第1/2時)  2年 算数科


主眼
求小の逆思考の問題を、2本のテープ図にかいて解くことができる。 
展開
 問題の意味が捉えやすいよう、板書を見ての一斉読みの後、問題文を配布し、分かっていること・尋ねられていることを確認させた。 
 テープ図のきまりを伝え、数の違いに着目してテープ図をかいて解決するよう促した。
同時に、「猫は犬より4匹多い。」を、尋ねられていること(犬)を主語にした文に言い換えさせ、式がたし算になるかひき算になるかを考えさせた。
 2本のテープ図をかく時に気をつけること
 ▼1 左はしをそろえる。
 ▼2 もんだい文に出たじゅんにかく。
 ▼3 ことばや数字を書きこむ。
 個人で考えた解決方法をグループで話し合わせ、より分かりやすい説明となるよう工夫させた。
 練習問題を自力解決させた。
【評価】
ア 数量の関係をテープ図に表すことができたか、ワークシートへの記入によって見取った。

イ 解き方を理解し、練習問題を解くことができたか、ワークシートへの記入によって見取った。
【子ども達の反応】
  練習問題では、式をたし算にした者は28名中1名、式をかいていなかった者は1名、計算間違いの者2名(85-45=45、85-45=65としていた。テープ図や言い換えはできていた。)、テープ図に数値を入れていなかった者は2名だった。誤答が少なかったのは、ワークシートを使ったことで、考えが整理しやすくなったのではないかと思った。


感想
 勉強が楽しかった。
 今日の勉強は難しかったけど頑張ってやった。
 最初は難しかったけど、後から意味が分かって簡単になった。
 難しかった。
 いろいろな違いが分かった。
 違いをいっぱい見つけることができて嬉しかった。
 答えの出し方が分かった。
 違いの出し方が分かった。
 どうしたら答えがよく分かるか分かった。
 テープ図のやり方が分かって良かった。
 テープ図の勉強が楽しかった。
 テープ図はよく覚えていなかったけど、前やってたから思い出した。
 テープ図のやり方が初めよく分からなかった。
 テープ図は、やったことがあるけど、2本でしたことがなかったけど、やりやすくて簡単だった。
 テープ図をかいたら、なぜかスッキリした。
 テープ図のかき方が分かった。数の違いのかき方が分かった.
 安いか高いか分かった。テープ図の使い方も復習になった。
 テープ図を前やっていたから覚えていたからよかった。 

 2本のテープ図は初めてだったのだが、興味深く取り組むことができた。自信のなさげな感想もあったが、これから使っていくうちに、慣れてくるものと思われる。
ワークシート






 

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