→ HOME
→ BACK

THAILAND 3
- 2011 -


ラオスに行きたい!そう思い始めてから何年になるだろう。
今回、やっと実現の運びとなった。
気持ちよく送り出してくれた夫にも、同行して下さったAさんにも感謝している。

ラオスには、タイ到着の翌日、東北部のノンカイにかかる、フレンドシップブリッジから入国した。


ウドンタニ インターナショナル エアポート(タイ)
初日に辿ったのは、福岡空港→バンコク→ウドンタニ→ノンカイというルート。
 ウドンタニ到着が予定より1時間半遅れたので、この日のうちの国境超えは断念した。ウドンタニからラオスの首都ヴィエンチャンまでは約90KMだ。 外の電光掲示板には、気温26,0℃と表示されていた。
空港で5,000円ほど両替。1B=2.6円だったので1,916Bになった。
そしてリムジンバス(200B=約520円)でラオスとの国境の町ノンカイへ向かった。

ずっと信号はなく、ほぼまっすぐな道で、40分ほどで到着した。
翌日フレンドシップブリッジから国境を越えるため、イミグレーション近くのホテルに泊まった。(1,100B)
イミグレーション
この時は下見だけ。この後、ホテルに向かった。
イミグレーションは6:00から22:00までのようだ。

 越境はできないが、フレンドシップブリッジは途中まで徒歩でも行ける。
翌朝の散歩でも国境を下見した。 国境にもプミポン国王の肖像
 ノンカイイミグレ近くのホテル(名前は忘れた)
リムジンバスのドライバーには、「ノンカイリゾート」に行くように頼んだのだが、
ブッキングしていないと言うと、もっと国境に近いホテルで降ろされた。面倒くさかったのだろうか?あふっ
レセプションのお姉さん ホテルの前に聖歌隊が。

ホテルのレセプションに置いてあったカレンダー。「2555」と書かれている。
仏教暦だと2012年は、2555年ってことなのかな?
一戸建ての部屋に泊まった。

朝食メニューは・・・少なかった。
ナイトマーケット
旅行初日の夜。ノンカイの街をうろついた。
 その場で野菜を調理して売っていた屋台の人。バケツに溜めた水で食器を洗っていた。  快く撮影に応じてもらえた。
他にもいろんな屋台が出ていた。 果物屋さん
「カイ・ルーク」(孵化直前の卵) 焼きバナナ。トウモロコシとか、お芋とか、
他にも焼いているものは多かった。
ノンカイ駅
 鉄道はバンコクから、ラオスで初めて建設された鉄道駅、タナレーン駅まで続いている。  プラットホームには、タナレーン(ラオス)とノンカイ(タイ)を結ぶインターナショナルトレインが停まっていた。
国際列車にしては意外に地味だと思った。 埃っぽかったので、車両メンテナンスもイマイチな感じがした。

ノンカイ駅構内は静まりかえっていた。

イミグレーション

駅からコンサート会場が見えた。

あちこちで目にした国王の肖像
プラットホームには、コンサートを聴いているらしい若者集団がいた。眠っているホームレスもいた。
コンサート
駅裏で人気アーティスト(?)のコンサートが開かれていた。大音響だった。
入場は100Bくらいだったような気がする。立ち見した。
ノリノリで踊っている人もいた。  入場券をチェックしていた人達。警察か公務員みたいだった。にこにこして、話しかけてきた。
ワットケーク(サラ ケーオク スカルプチュア パーク) 
 越境前、せっかくタイバーツも持っているのでタイの観光もしておくことにした。で、トゥクトゥク(片道50B)で、市街地から4km先のワットケークに行った。  トゥクトゥクから手を振ると、いろんな人が優しく声をかけてくれた。

ワットケークの入場は20B

 いろんな像があった。

 スカルプチュアに、花がちょこんと乗ってたりした。(↑黄色い花)

 ラオスからタイに亡命した僧侶が建てたそうだ。

 ラオス側にも同じ僧が建てた寺があり、観光名所になっている。

結構寒かった。ダウンベストとレザーコートを重ね着した。
お坊さんが、祈りの準備をしていた。 花売りのお兄さん。にこやかだった。
掃除か何かで、人が仏像の胸の辺りまで登っていた。 これは何?
はしごが倒れないよう、下でロープを握っていた人。
ワットポーチャイ
 ド派手なバスでたくさんの人がお参りに来ていた。バスには大音量の歌もかかっていた。
 元はラオスにあったが洪水で流され、25年間川底に沈んでいたという仏像。
壁面いっぱいの絵

絢爛豪華

木製のドアにもきれいな彫刻が。

ミーチャイ通り→ターサデット市場を散策した。
アーケード街 シルバーアクセサリーのショップ

街を歩くと、いろいろな寺院があった。


 ワットランドゥアンでは少年僧が本堂の掃除をしていた。
みんな人なつこかった。
 メコン川を眺めながら食事した。対岸はラオス。
 プラブホウ モニュメント
ラオスとの戦いの犠牲者を追悼するモニュメント。意外にもものすごく小さかった。
ノンカイ県庁舎→

ナーガ ホンティン→
残念ながら、水は出ていなかった。

街角のテンプル

正午過ぎ、フレンドシップブリッジを越え、いよいよラオスに入国した。

↓タイのお坊さん(左上)              ↓ メコン川(右上)
↓ イミグレーションに並ぶ人々

恐い顔の入国審査官だったけど・・・この後、にこっと笑った。↑(右下)


   

 

inserted by FC2 system