- 田植え(5年) -

 農家のEさんのご厚意で、学校の近くの田んぼで田植え体験をさせていただいた。

はじめの会
 子どもたちはちょっと緊張気味。田植えは初体験という子がほとんどだった。
田んぼを眺めて広さの確認
 「わ〜、広いね〜。」
1列に並んで苗をもらう

いよいよ、田んぼへ
 

これは、昔使っていたと言う井戸
 ここから水をくみ出すのは、さぞ大変だったことだろう。

1列に並んでいざ開始
 「ねじれてない?」と友達同士で確認しながら真剣に作業。

1人がズデッと転ぶと次々に!
 


Eさんは、田植機の説明や見学もさせて下さった。

この後、お礼の言葉を述べ、質問コーナー

* 品種のことや機械のこと、米作りの歴史などについて質問した。
   Eさんは、とても丁寧に答えて下さったので助かった。

* 学校に帰って、お礼の手紙を書いた。
* 子どもたちの、バケツ稲に対する気の入れ方が変わってきた(^o^)。



〜 子どもの日記より 〜
 足が動きにくかったけど、とても楽しかった。
 土はやわらかくて、気持ちよかったけど、あの土は普通の土よりよく育つんだろうか?
 最初、田植えは簡単だと思っていたけど、やったらとても難しかった。
 バケツ稲も、お米になるのが楽しみだ。
 初めは、どういうふうにやればいいか分からなかったけど、Eさんの説明でよく分かった。
 「上手だね。」と言われてとてもうれしかった。
 田んぼに入った時、ぶにゃっと足がへこんでいったから、「ウワー」とさけんだ。
 どれだけ大きくなるか楽しみ。
 通る時、いつも見られるからうれしい。
 植えている途中に、苗が立たなかったりななめになったりしたけど、すごく勉強になった。
 ぬるぬるしたり足がはまったりして大変だったけど、Eさんは60年以上お米を育てているのですごいと思った。


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