高鍋大師













精米業を営んでいた岩岡保吉氏が、古墳の霊を慰めるため、1977年に87歳で亡くなるまでの約40年間造り続けた石像群。
愛嬌たっぷり。市井の人々をモデルに造られたものも数多い。



この石像には「84歳の作」と刻まれていた。

使用された工具の数々

 お堂の中。この地下に、氏は全長65mの地下参拝洞を造った。今は崩落の危険があるため立入禁止になっていた。昭和16年から5年間掘り続けたのだそうだ。そして自作の三十三仏を置いたらしい。

「十一面観音」。高さは約7m

こちらは天照大神

賽の河原

古墳の周りをぐるりと取り囲む石仏


 

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