...高 山...

 
高山

かじ橋の手長像

国分寺 三重塔

足長像

国分寺鐘楼
大晦日に先着108名で除夜の鐘を鳴らすことができる。
↑  嘉永元年、名工 谷口与鹿の作。
出雲神話の足名椎命(アシナヅチノミコト)と手名椎命(テナヅチノミコト)がモデル。足長が男で手長が女、二人は夫婦らしい。












         樹齢1250年以上の国分寺の大イチョウ →
 
一本杉白山神社
高山陣屋跡
 住宅地の真ん中に大きな杉が整然と並び、天に向かって伸びていた。樹齢1000年の矢立杉は、残念ながら上の方が切り落とされていた。 全国で唯一建物が現存する郡代・代官所

日枝神社

厳かな空間だった。





大スギ 樹齢推定1000年 →
桜山八幡宮
高山屋台会館
高山市郷土館
飛騨総社
日下部民芸館
美術民芸館
春慶会館



古い町並み

旧松本家

旧市役所


屋台蔵

宮川朝市

民家の屋根



東山寺町・城山公園


照蓮寺

洞雲院

飛騨に現存する最も古い鐘楼
↓念写、透視などの超能力を研究した福来友吉の資料を展示。 御船千鶴子(「リング」のモデル)、長尾郁子、高橋貞子、三田光一らが行った実験の記事(パネル)があった。 月の裏側の念写なども。

福来博士記念館

素玄寺

金森長近公銅像

↓ 高山別院 照蓮寺

大雄寺


松倉観音

飛騨天満宮

天照寺

飛騨の里

 「飛騨の里」は約10年ぶり2回目の訪問。前回はバスで来たので、こんな坂道だったとは気付かなかった。自転車だともう、1kmが3、4kmほどにも感じた。ここではガイドをお願いした。「飛騨の里」の成り立ちとか、一軒一軒に秘められたストーリーとか、とてもよく分かり、人の心に刻むことの奥深さと言うか、口承の意義を感じた。
畳は普通10年くらいで新しくするけど、
飛騨の人々は普段は片付けて布をかけ、
20年も30年も、もたしたそうだ。

丸い田んぼ

車椅子の人のために、今は道を舗装したが、
少し前までガタゴト道だったらしい。

お湯を沸かしてお風呂に入るのは、特別なことがある時だけで、年に6回くらいだったそうだ。
あとは、川で沐浴していたんだって。

お仕事で、静岡から来たというお姉さんと。


飛騨古川
円光寺 山門

増島城の城門を移築した。

上町塔の腰(地名)の五重の塔の塔心礎

屋台蔵

400年前に引かれた疎水 瀬戸川
大きな錦鯉が泳いでいた。

和蝋燭 三島屋

本光寺
野麦峠女工の碑があった。

廃寺となった福全寺跡の大イチョウ(樹齢700年)

下呂

縄文橋(歩行者専用)

合掌村

峰一合遺跡

飛騨街道
 この後、中山千里を眺めながら、名古屋まで電車の旅。
 飛騨川の飛び散る波しぶきを見ていたら、川の水がいったいどっちに流れているのか分からなくなる。 流れはまさに荒れ狂っていた。こんな川、私のふるさとには1つもない。
 小学校5年生の時に読んだ「千本松原」の世界観が初めて分かった気がした。



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