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陶ヶ岳磨崖仏2
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2006@Yoshiko



陶ヶ岳の山頂付近の石。
形といい大きさといい配置といい、
とても気になる存在だ。
霧がかかっていた。仙人が出そうだ。

柵も何もない。下界に落ちて行ってしまいそうだ。
消え入ってしまいそうな仏様。
穏和な顔立ちの十六羅漢
こちらは立ち姿か?横向きのお顔も。江戸時代初期の作品なのだそうだ。
寝釈迦
枕元の脇侍
足元の脇侍
遠景も撮っておけばよかった。
この石、放射状に配置されてたのかも?
下界、全く見えず。ガスってなければ絶景に違いない。
山頂全体が石舞台のような状態になっていると言える。


 頂上より少し下方の大岩。
ロッククライマーの練習場のようで、
鉄製のピン(杭?)が打ち込んであった。
ただの自然石かもしれないけど、
もしかしたらすごい遺構なのかもしれないのに、
こんな扱いでいいのだろうか?
写真奥に見えるのが、その大岩。
いかにも「入り口」っていう存在感を感じるよ、私。
ここにも仏様が彫ってあった。
こちらは、山頂のものより時代が後なのか、
それとも山頂ほどの風雨にさらされないためなのか、
まだまだくっきりはっきり。









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