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スリランカへの道



正式名称:Democratic Socialist Republic of Sri Lanka
(首都:スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ)

面積は北海道の約0.8倍という狭さだが、仏教遺跡を中心に世界遺産は7つもある。
壁画に仏像、岩上の古都遺跡・・・。
何千年も昔から、そこに文明を息づかせた人々の住むスリランカ。

意外だったのは、社会制度が充実しているということだ。
なんと医療と教育は無料なのだ。
そのためか、女性の社会進出は日本よりもずっと進んでいる。
進学率に男女の差はなく、結婚しても女性が仕事を辞めることはほとんどないらしい。
インドのすぐ側だというのに、驚きだ。

インドでは女性はサリーをまとい、朝から水を汲み、チャパティを焼き、
バイクにも車にも乗らず・・・、寺詣以外は外出もせず、もちろん一人歩きもせず・・・。
だから街でも観光地でも、女性の数は男性に比べて圧倒的に少なかった。

が、スリランカの観光地の写真には、女性がたくさん写っている。
しかもワンピースやジーンズ姿の女性が多い。
5スターホテルや外資系銀行のマネージャーも、女性が多いのだそうだ。

1960年に世界初の女性首相が生まれたのも、
1994年11月に世界初の女性大統領が生まれたのも、なんと、このスリランカだ。
(まぁ、インドでもカーストの高い女性首相は誕生しているのだが。)

スリランカ・・・どんな国なんだろう????
是非ともこの目で確かめなければ!!


「タミル・イーラム解放の虎」(Liberation Tiger of Tamil Eelam)の
内戦は記憶に新しく、安全面が気になると言えば気になるのだが、
政府は昨年5月、26年間もの長き戦いの終結を宣言した。



今こそ行かねばならぬ、スリランカに。
野良には象もイグアナもいるらしい。

スリランカが私を呼んでいるっ!!



 ★目標
・ 文化三角地帯を隅々まで観光し、仏教の発展の歴史を知る。
・ 小さな村を訪問し、人々の暮らしぶりを知る。
・ お腹を壊さない。
・ ノーミートを心掛ける。
 (ヒンドゥー教徒が少ないので、ベジタリアン食は多くはないかも?
  仏教徒がベジっ子ならいいのだが。) 
・ アーユル・ヴェーダでリラックス。
・ いろいろなスパイスを買って帰る。
・ 観光地などで吹っ掛けられないようにする。
・ 更なる霊感を獲得する(?)
   ↑ 「ミュシャ アールヌーヴォーの美神たち」の影響。
     旅によって、これまで何度も魂が揺さぶられる感動
     を味わってきたわけで、何だか年々感性が研ぎ澄
     まされてきたような気が。(単なる気のせいかも?)


 ★心に描いている予定


 香港で乗り継ぎコロンボへ。
 到着後、約200km先のアヌラダープラへ。
 夜だし、道路事情もよくないので、3〜4時間(?)はかかりそう。


 アラウンドチケットを購入し、アヌラダープラとミヒンタレーの遺跡観光。
(アヌラダープラ泊)


 リディガラ、アウカナの遺跡観光。
 行けそうならヤーパフワの遺跡にも。(無理なら7日目に行く。)
(ハバナラ周辺泊)


 ポロンナルワ遺跡観光&ミンネリアでサファリ堪能。
 サファリでは、野生の象や水牛の水飲みシーンを見る。
 観光地で象の背中に乗るのに抵抗があり、これまでカンボジアでもタイでも乗らなかったのだが、「水飲みシーン」なら是非見てみたい。
(ポロンナルワ泊)


 シーギリアロック観光。
 1600年前の彩色壁画を見る。
(シーギリアまたはダンブッラ泊)


 ナーランダ・アルヴィハーラ等の遺跡観光
(マータレーあたりに泊)


 ピンナルワの象の孤児院に行き、人間と野生動物との関わりについて考える。


 帰国

予定

Jul/30/2010 wrote
空港からアヌラダープラへはツーリストカーで。
観光地ではスリーウィーラーをチャーター。
遠方への移動はバスか列車で。

移動手段

 是非ともエアコン付きのホテルにしたい。贅沢だと思うけど、蚊には悩まされたくない。うまく見つかるといいんだけど。

ホテル

 シンハラ語の挨拶くらいは覚えたい。
 シンハラ語で書いてある、バスの行き先表示が読めるくらいになれば、旅も更に楽しめるとは思うのだが、今の所、読めるようになるとはとても思えない・・・。英語表記があることを祈るのみだが、たぶん田舎では無理なのだろう・・・。
 人に聞きまくるしかない。優しい人々にたくさん出会いたい。

言語




       

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