租税教室(6年生:社会科)

 T税務署 税務広報広聴官のMさんを講師に迎え、税金はなぜ必要か、どんなふうに使われるのか等、教えていただいた。

まずは手作り紙芝居を見せてもらった。
ある人が1日に使ったお金の中で、
税金はどれくらいの金額になるか
・・・・という話

    

「うーん、これは税金でできている
 のかな?」
「できていること」「できていない
こと」に分け、救急車、会社、公園
等、様々なカードを、黒板に張っ
ていった。
答え合わせ T動物園の人気者ツヨシくんも、
税金のお世話になってたんだ。
ビデオも鑑賞 これが100万円 これが1億円 クイズのプリント
見本だけど・・ ずっしり  小学生1人につき、毎月7万円も
の税金が使われているのだそう
だ。みんなの大事な税金が使われ
ているんだもの、もっと気合い入れ
て勉強しなくちゃ!

 カエル税・カツラ税・ヒゲ税などの
税金が、他国には実際にあったらし
い。おもしろい税金もあるもんだな。

<子どもの感想>

・紙芝居は税金のことが、とてもよく分かった。
・タバコは半分以上税金だったなんて知らなかった。タバコが1000円になるのは税金のためなのかな?
・刑務所も税金で造られたのかな?悪いことをした人のご飯も税金なのかな?それだったら何だか嫌だ。
・できればお年寄りから税金を取るのはやめてほしい。
・なぜ税金があるのかよく分かった。
・税金はとても大切なものだと分かった。
・ビデオを見て分かったことは、税金がなくなると警察署が有料になったり、公園がなくなったり、一番困るのが信号がなくなったりすると、
 みんなが困るので、やっぱり税金はあった方がいいなと思った。
・ビデオを見ると、税金のない世界がどんなのかよく分かった。
・税金がなかったら、今は普通に通ることのできる横断歩道だって通行料がいるなんて考えられなかった。
・一番嫌なのは、外がゴミいっぱいで臭くなること。税金はなくなってほしくない。
・警察に頼むのも救急車を呼ぶのもお金がかかるようになったら、生活に不自由するんだなと思った。
・一ヶ月に小学生が学校で7万円を使っていることが分かって、いろいろな人に支えられて生きているんだなと思った。
・学校を大切にしたい。
・私は税金がなかったらいいのになと思っていたけど、税金は必ずないといけないんだと思った。そのことを勉強できてよかった。
・1億円の札束を見て驚いた。10kgもあるのも初めて知った。
・1億円はすごく重かった。
・100万円は軽いけど、1億円になるとあんなに重くなるんだと思ってびっくりした。
・カードを黒板に張ったりして、税金でできているものとできていないものがよく分かった。
・大人になったら税金を絶対納めたい。
・大人になったらしっかり税金を払いたい。
・野球選手はもらったお金の半分くらい納めるのは大変だなと思った。

・もっと税金のことが知りたい。

    

ゲームやクイズも盛りだくさん。社会の中の助け合いのシステムに、みんな感心していた。きっとみんな、よき納税者になることと思う。

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