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静御前の墓(笊笥庵)
え?何でこんなところに?ほんとに?いやいや、それはないよね?
でも、なんで????


そんな思いで訪れた、津和野の「静御前の墓」
道案内の看板には、小さく「伝説」って書いてあったよ。

墓所
すごい苔だった。
大きな3つの墓石の他に、小さな墓石がたくさんあった。
墓石
↑解説によると、これが息子の墓。
確か海に投げ込まれて死んだはずだから、
遺髪か遺品が埋葬されたってことなのかな?

こちらは、母親の磯禅師の墓だということだ。

こちらが静御前の墓だと伝えられているようだ。
義経との出会いから別れまで、わずか2年。
その短さが信じられない気がする。
入り口

ここに静御前の墓があるなんてこと、まずないと思うので、
となると、この墓は、いったい誰の墓なのだろう?

静によく似た境遇の女性?
それとも関係した誰かのものかな?

そもそもこれが静御前の墓だという根拠は何なのかしら??

謎に満ちた「静御前の墓」参りだった。


p.s.「静御前の墓」は、全国のあっちこっちに結構あるらしい。
それだけ民衆に慕われ、惜しまれた女性だったということなのね。




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