島原城
北村西望記念館
武家屋敷

2016/12/23 訪問



    ★ 島原城では「島原の乱」の史料を見た。壮絶だった。悲しかった。
    ★ 以前は、命にも勝る信仰っていったい何なのだと不思議だった。なぜそこまでするのか分からなかった。
    ★ 今でも分からないが、島原に行って思ったのは、揺るぎないマインドコントロールの存在。
    ★ 改宗を迫られ指を切られても泣きもせず、「まるで赤い薔薇の花を神に捧げるように」自分の腕を仰いで眺めたという5歳のイグナチオ内堀の記録など、
      創作なのかもしれないが、そうでなければもう麻薬でも盛られたのではないかと本気で思った。
    ★ ともかく中央政権は残忍な方法で皆殺しにすることで、こうした信者を封じ込め、外国勢力と強大な宗教の流入を間際で防いだ。
      鎖国もし、独自の国づくりを貫いた。それがよく分かる悲しい展示だった。

  島原城
 

 

 

 
   


  北村西望記念館
 

 
力強く堂々としていて自信たっぷり。この筋肉のうねり、躍動感、平和への決意
 

  武家屋敷
 






   





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