シンガポール





2006,Jan.3
 チャンギ国際空港から真っ先にタクシーで行ったのは、「チャンギ刑務所チャペル&博物館」。
 7年前シンガポールに行った時、「クランジ戦争記念公園」で、鳥肌が立つほどのショックを覚えた・・・。日本軍は、我々に何の危害も加えたことのない南国のこの善良な人々を、こんなにも無惨な方法で虐殺したのかと・・・。だからもう1度見ておきたかった。戦争の記録、日本の記録を。
 「チャンギ刑務所チャペル&博物館」
 日本軍の捕虜となった人々が作ったチャペルには、日本の高校生が捧げた千羽鶴が飾られていた。
 博物館内の記録にはまたもや驚いた。ほんとに何も知らなかった、知らなさ過ぎた。



 
 その後、MRTを使って町歩きした。
 前来た時はなかったが、MRTは空港にも延びていて、とても便利になっていた。
 シンガポールでは、植木鉢に水をやり、それが土の上で水たまりになっていても罰金刑なのだそうだ。ボウフラなどが湧いたら迷惑だということで。電車の中にも禁止事項が書かれていた。(右列一番上)


1999,8.7
クランジ戦争記念公園
シソロ砦
イメージ・オブ・シンガポール

風を受けて自転車で疾走、トライショー
一団はみんなで声を掛け合って、安全に配慮していた。
8.8
エリザベスウォーク → マーライオン公園 → スリ・マリヤマン寺院 → 植物園 → マウントフェーバー(標高115M) → イースト・コースト 
シンガポールでは、生まれて初めてドリアンを食す。
「ぎょえ〜、これ食べ物?」というのが正直な感想。
後に、ドリアンジュースなど、大好きになるんだけどね。

大きい方の”マーライオン”
セントーサ島にあり、高さ37M。
内部に上って外の景色を見た。
8.9
セントーサ島 → ナイトサファリ
セントーサ島からナイトサファリまではタクシーで行ったのだが、
山道もあったし、時間も30〜40分くらいはかかった気がする。
シンガポールは小さい島というイメージがあったので意外だった。

ナイトサファリでは、徒歩やトラムで見学。
自分達と猛獣との間が溝だけで仕切られていたりして、
なかなかエキサイティングだった。

チャイナタウンにあるヒンドゥー教寺院、
スリ・マリアマン寺院のコブラム(入り口の門)



イメージ・オブ・シンガポール
8.10
ショッピング


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