日本最古の実働する水車
朝倉の揚水車群

みつばち資料館
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1663年、150haの新田開発のために堀川が造られた。
その60年後、岩盤を切って取入口変更の工事が行われたが、
高度が高い田が水を受けることができなかったので、
1789年頃、水車が設置されたのだそうだ。

 「三島の二連水車」 「久重の二連水車」「菱野の三連水車」
の三基で、今でも周辺の田を潤している。


「菱野の三連水車」



自動回転式の重連水車として設置された。


なみなみと水をたたえる「堀川用水」

三島二連水車


菱野三連水車は13.5ha、三島二連水車は10.5ha、
久重二連水車は11haもの水田をうるおしている。





マンホールも水車



【朝倉小学校跡地に建てられた藤井養蜂場の
みつばち資料館】

ミツバチを追って養蜂家も旅をするのだそうだ。


ミツバチがウヨウヨいた。



この温室は学校のプールだったところのようで
飛び込み台があった。鴨や鯉、いろんな植物が
育てられていた。

蜂蜜やジュースを買った。
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