三段峡(安芸太田町)

 全長13km。国の特別名勝。
 遊歩道は、登り坂・下り坂、真っ暗トンネル、川にせり出した歩道、崖下・・・等々、
変化たっぷり で、普通に歩いて約4時間30分かかる。
 見所は、黒淵、猿飛、二段滝、三段滝、三ツ滝の「五大壮観」。

【2015年11月8日 三段滝】

【2014_11_22 & 23】

紅葉は、ギリギリ数本見られただけ。



【二段滝】










【三段滝】

【2012年11月18日】

紅葉は終盤

【2004年11月25日】

紅葉はすっかり終わっていた。・・と言うか、ここはもう冬だった。

姉妹滝、竜ノ口、ぐるの瀬などの名所付近







三段峡正面入り口 → 黒淵 → 三段峡正面入り口(徒歩で2時間弱)

黒淵。崖のそばの深いところが黒く見えるから黒淵と名付けられたそうだ。
渡し舟に乗って、この奥のお茶屋に行った。ものすご〜く寒かった。



お茶屋からトイレに行くには、
この吊り橋を渡って行く。
途中の床板に穴が空いてた!
トイレはバイオトイレだった。
使用中か空きかが電光表示になっていた。

【食べたもの】
猪肉はコッテリした味だった。

囲炉裏で焼いたヤマメは
あっさりしていた。
ぜんざいのお餅は、きび餅。
甘みがあった。

【赤滝】
確かに滝の色は赤かった。
万里の長城・・・
じゃなくてず〜っと続く遊歩道
 電気もなく真っ暗なトンネル。
上からピチャピチャ水滴が落ちていた。

バラバラになったブルドーザー。
舟などはここまでヘリコプターで
運んで来るそうなので、きっと
これらも分解してヘリで運んだに
違いない。
車で出合橋まで行き(所要時間約40分)
そこから猿飛・二段滝方面へ徒歩で約1時間。
猿飛。崖と崖の隙間幅は2mから6m。猿が飛ぶから猿飛というそうだ。
水深は一番深いところで7mだが、水が透明なので川底まで見えた。

猿飛と二段滝には舟で行った。櫂はなく、船頭さんが頭上のロープを伝って舟を動かす。

【二段滝】
水けむりが飛び散っていた。昭和63年の水害で、二段あった滝が今では一段になったそうだ。
 トチの実。モチ米と混ぜてお餅を作ったりする。
 斎藤隆介の作品に出てくるのだが、トチってどんな実なんだろ
うとずっと疑問に思っていた。思いがけず見ることができてよか
った。この近所では、これが採れるのはもうこの三段峡だけら
しい。

 帰りに寄った温泉は、「芸北オークガーデン森林の館」・塩素で
チカチカしなかったし、温度もほどほどで、いいお湯だった。
ここのアイスクリーム屋さんは有名らしく、大変な賑わいだった。
2004.11.25


  
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