← HOME

← BACK

龍文寺八十八ヶ所

1/9/2006
 龍文寺は、陶氏の菩提寺で、1429年、五代盛政によって建立された。曹洞宗の古刹で吉祥山とも呼ばれる。
 新築された山門。
 細かい装飾がほどこされており、かなりの芸術品だ。
 山門の仁王像。こ、このデザインは・・・!
 
 寺には、陶氏一族の墓がある。


 陶晴賢の長子長房らが富田若山城を捨て、ここ龍文寺に立てこもった際、毛利軍は地元の念仏踊りの一行に紛れ込み、長房を討ち取ったと伝えられている。    



龍文寺裏山の八十八ヶ所
 どの仏様も面長で穏やかな
顔立ちだった。

 風化が結構進んでいて、
鼻がもげている石仏が多かった。

コケにまみれ、雪に埋もれ・・・、
それでも凛として立っていた。

石の仏様って、なんて素敵なんだろう!
  














   
inserted by FC2 system