瑠璃光寺五重塔 / 洞春寺

瑠璃光寺
↓瑠璃光寺五重塔 なんと繊細で美しいのだろう!

夜の五重塔
 五重塔は、1399年の応永の乱で戦死した25代義弘の菩提を弔うため、後継の弟、26代盛見(もりはる)が建立。
 竣工は1442年。全国に現存する五重塔のうち10番目に古く、日本三名塔の一つ。
 檜皮葺総檜造り、塔高31.2m。
 木製須弥壇は円形をしており、大内氏が朝鮮王国から輸入した大蔵経も納められている。

日頃めったに見られないお宝はこちら。↓

五重塔って、五階建てかと思ったら、床も天井もない一階建てなんだそうだ。

いろんな季節の五重塔

← 雪舟像
 30代で山口に住み始め、画室雲谷庵を編む。現存する作品のうち6点が国宝。


石仏達↓
↑第9代当主 大内弘世公の像 台座はなく、地べたに座り込んでござらっしゃった。
「鎮守石殿」1650年造立  ↑庶民の身代わりとなり、身が切れたと言われるお地蔵様。斜めにスパッと切れた跡がある。
 約550年前の魚板。「ご飯できましたよ〜ぉ。」と知らせるためのもの。
うぐいす張りの石畳。手を叩くと響き渡る。


香山墓地(毛利家墓所)の画像はコチラ。→「毛利家墓所」




<露山堂> <枕流亭>
毛利敬親が茶会と称して、倒幕のための密談を行った。
元は山口藩庁内にあったが移築された。
ここも志士達の密談に使われた。


〜毛利元就の菩提寺 洞春寺〜


洞春寺山門(国指定重要文化財)
大内盛見が創建した、国清寺時代のもの。

<洞春寺 観音堂>
1430年創建。国指定重要文化財。元は観音寺の仏殿だった。
裳階付き入母屋造りの唐様建築で、窓は花頭窓。




            



template : A Moveable Feast inserted by FC2 system