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航空会社

- 2013 -


 ロイヤル・ブルネイ航空(BWN→KUL)
初めてのロイヤル・ブルネイ航空。
CAはみんなとってもきれいだった。
このかぶり物が、かっこよすぎる。

既に離婚したが、現国王の第二夫人もCAだったそうだ。



座席には、モニターの代わりに鏡があった。
女性客は、スカーフのねじれなどがないか、真剣な表情でチェックしていた。


ブルネイは、禁酒の国。飛行機がマレーシア領空に入ると、
待ちかねたように、あっちこっちでビール缶の栓を開ける音がした。


地上係員のみなさん(?)
バンダル・スリ・ブガワン市街地から空港までは、ローカルバスで行った。(たったの1ブルネイ$)
ブルネイでバスに乗れば、いつも誰かが必ず席を詰め、座らせてくれた。

一度、少しの距離だからいいやと思って立っていたのだが、ドライバーから「座って!」とせかされた。
だから、絶対座るっていうのがルールだったのかもしれない。

空港までのバスの中では、前の席のお兄さんが、私のスーツケースが転がらないように肘でずっと押さえていてくれた。
嬉しかったよ、ありがとう!

空港は、できたばかりの、とっても新しい建物だった。
まだ工事中のところもあり、バスから見てると、営業しているのか心配になった。
マレーシア航空(KUL→MYY)
美人じゃなけりゃ、CAにはなれないのね、きっと。
CAになった後で太る人はいないのかな?
太った時点で退社勧告されるのかな?
みんな痩せててきれいだった。






 キャセイ・パシフィック航空(KUL ←→ HKG ←→ TPE)
今回のキャセイは思い出に残った。

私のスーツケース、ロストバゲージだったから。
クレームカウンターの職員は、前日、香港が台風だったので、空港が混乱したと言っていた。

その日、KUL出発も1時間遅れだったので、香港での乗り継ぎは10分そこそこだった。
実際には乗り継ぎ便もディレイの処置がとられたので、1時間くらい余裕があったのだが、
香港に着くと、トランスファーの案内嬢が恐い顔をして待っていて、
ついてくるよう指示し、乗り換えゲートまで、空港内を早足で飛ぶように歩いていった。

私達ふたりは必死でついて行ったが、ふと振り返ると、他の乗客はとっくにへばっていて、
はるかに見えなくなっていた。

この間、約20分。

あんなに頑張って歩いた(降機から登機まで、あの遠い距離をわずか20分で移動した)のに、
私の場合、スーツケースが迷子になった。
(頑張って歩いたことと、スーツケースが積み残されたことに関係はないのだが・・・。)

まぁ、手ぶらで帰れて補償金までもらえたし、
見つかるまで何度も連絡をもらえたので、大きな不満はない。
キャセイの従業員は、みんな素晴らしい対応だった。
さすがニッポン!!

翌日、さすがに博多観光はしなかったが、ホテルに泊まってのんびりして、
ゆっくり家に帰れた、思い出の後泊となった。

着替えもメイクセットもなく、日焼け止めも帽子も充電器も
スーツケースの中だったので、実際にはとても困ったんだけどね。
(服は夜洗って、ドライヤーで乾かした。)

【キャセイ・トピックス】
キャセイ・パシフィックのCAが、台北のトランジット時間、
立ったままでガツガツと、お弁当を食べているのを目撃した。

あんなにきれいな人達が、立ったままは仕方ないにしても、
あんなにガツガツと、猛獣のように食事していたことに
なんだかビックリした。



エジプトへの旅を思い出したのだが、KUL着陸の20分前には、
CAが、芳香剤か殺菌剤か、何だか分からないが、
スプレーを、室内にじゃんじゃんまいたのにもビックリした。
マレーシアでは2012年に出入国カードが廃止になっていた。
何にも書かなくてよかったので、とっても簡単だった。

指紋認証も、機械だけはイミグレーションにあったが、一度も使わなかった。
楽ちんだった。

香港は、大変ビジーな空港だった。離陸待ちの飛行機が、滑走路脇に延々続いていた。
   
   

 

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