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フィリピンへの道

Aug/3/2012 wrote




 ★ 国際線 16/July/2012 
 フィリピン航空の直行便は高いし、値段の安い大韓航空はソウルで1泊しなければならないので、チャイナエアラインを選択。燃油サーチャージ込みで85,745円。もう1週間前だったら同じチケットが約6,000円安かったので、そこだけ残念。次回からはもうちょっと早めに手配したい。(なるべく)

★ 国内線 3/Aug/2012 ・ 7/Aug/2012
 CEBU PACIFIC のマニラ to タグビララン 購入。私にとって初めてのLCC。基本料金1249P/人。シート代100P(約200円) バゲージの重さは20kg未満280P。保険250Pも、一応入っておいた。燃油サーチャージやサービス料、税金その他で結局、2人で5299.36P(10,494円)。 
 CEBU PACIFICのセブ to マニラ & マニラ to ラワグ 、Air Philippineのラワグ to マニラ購入。


チケット手配

8月
11日
 福岡発、台北で乗り継ぎマニラへ。15:45着
 マニラ近郊観光。
12

8:25マニラ発―9:40タグビララン着(セブ・パシフィック
空港から
25km東のロボック村へ。

宿と乗り物を手配し、ラホス洞窟、棚田等、観光しながらチョコレートヒルへ。

夕方、ロボック川クルージング。教会等、見学

13

高速艇でセブ島へ。

アイランドホッピング。(←時間が足りなければ翌日でも)

14
 マニラ経由でラワグへ。17:30ラワグ着
15

ビガン観光後、マニラへ。

17:50ラワグ発、19:00マニラ着(798P

16
 帰国
 


予定の日程

 宿泊地は未定だが、もちろんゴージャスなホテルを狙っていく。………( ̄ー ̄) 


ホテル

 多民族国家なので、英語はフィリピンの共通語。かなり多くの人が話せるため、不安なし。格安で学べ、物価も安いので、英語を学びに来る日本人も多いのだそうだ。


言語


 1ペソ=1.87円。都会以外、日本円からペソへの両替は難しいようだ。本日のUS$は78.309円。(近所の郵便局では手数料込みで81.2円)


両替


 島の数は7107で、インドネシアについで世界第2位。名前がある島は約4600で、人が住む島は約2000。残り約5000の島は無人島。
 面積は約30万kmで日本の約8割。
 
 フィリピンの国旗は、青は高潔な理想、赤は国民の勇気と愛国心、白は平和と平等を象徴し、黄色い太陽は自由を、太陽の周りの3つの星はルソン島・ミンダナオ島・ビサヤ島を象徴している。そして、太陽から伸びる8条の光は、スペインに対して最初に武器をとった8州を表し、戦争の時には天地を逆にして赤を強調するのだそうだ。

 朱印船貿易が行われた16世紀頃から日本人町が築かれ、昔も今も、日本や日本人と随分関わりが深い国のようだ。私のバイブルlonely planet 「Philippines」、もうちょっとしっかり読みこなしたい。


事前研究


 以上、途中経過でした。


       

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