メトロマニラ

ゴ ミ

朝方のゴミの多さには驚いた。1日で溜まったゴミが全て掻き出されてくる。
不衛生極まりない。誰かが病気になっても仕方ないのではないかと思った。

市場などで目の前にゴミが落ちていても、誰も掃除などしようとしなかったが、
夜中、こつこつとゴミを漁る人の姿を何人も見た。
ひとつひとつの袋を開き、中のものを確かめていた。

帰国後観た映画「忘れられた子供たち」では、街の店などで雇われて働くより、
ゴミの中から再生可能な物を拾って売る方が収入がよいとの事だった。
水上家屋

帰国後、ヤン・ソギル著「闇の子供たち」再読。

歩道を歩いていると、ウン○踏みそう、穴に落ちそうな毎日だった。

歩道は穴の空いている所が多かった。段差も随分あった。
しかしそんな道にも、バリアフリーのマーク↑があった。

行列のできるパン屋さんでパンを買った。
「これとこれとこれ、3つ下さい。」とオーダーし、ちょっとよそ見をしていると
店員は、なんと9つも包んでいた!訂正するのも悪いので、そのまま買ったのだが、
いくら何でも9つは・・・と思った。しかし、翌日までに完食。
ほんとにすごくおいしかった。

スパに行った。

フェイスマッサージ160P(約320円)、
ボディマッサージやフットマッサージ1時間250P(約500円)。

ツボの押さえ方はあまり上手ではなかった。
翌日足を見ると、赤く腫れていた。

甘皮をぐいぐい削るマニキュア&ペディキュアは両方で
僅かに100P(約200円)だった。が、結構痛かった。
下 ネ タ
 フィリピンで何度も見た光景・・・ジプニーのドライバーが、用を足しているのだが、何と、自分の車のタイヤにかけているのだ。

 なんで? 汚れ落とし?何かのおまじない?それとも愛情表現?

 その光景を見る度に、気になって仕方なかった。 誰かに聞いてみたかったが、それも叶わず。
 なんでなんだろう?

 台北でマッサージに行った。 
施術中、この看板を思い出して笑いが込み上げ、必死で耐えた。

 店員さんに聞くと、「頭・首・肩」のことだと言っていたのだが、
「局部マッサージ」って、表現があまりに変だと思った。

漢字で面白かったのは、ロレックスのお店の看板「労力士」。
「ロレックスが『労力士』!」失礼ながら、こちらも連れのY子さんとひとしきり笑った。


 旅行中、私も連れも、began to menstruate. 
 
 私は布ナプ派なのでアイテムに困ることはなかったが、連れはスーパーでサニタリーアイテムを買って使用した。お値段は8Pで31ペソ。
 
 彼女が言うには「座布団みたい。」「日本の20年前の厚さと同じ。」とのことだった。

 


 Copyright © 2012-Yoshiko    all right reserved.
inserted by FC2 system