ボホール島

ボホール島には、8:25マニラ発―9:40タグビララン着のセブ・パシフィックで行った。

タグビララン空港に降り立つと、たくさんのトライシクルドライバーに取り囲まれたのだが、
その時の思い出は、こちらに書いたので見てね。→ 「乗り物」

取り敢えずは無事に、狙ったホテル「ボホール・トロピカル・リゾート」に到着し、チェックインすることができた。
(画像はこちら。→「ホテル」)

チェックイン後、ホテルの庭先で、商売っ気なく、ぼーっとしていた人がいたので声をかけたら、
その人がタクシードライバーだったので交渉し、チョコレート・ヒルズ等、観光した。


【チョコレート・ヒルズ】
かわいらしい山がボコボコと、いくつもいくつも盛り上がっていた。
大理石でできており、木は生えず、草だけが生い茂っていた。
乾季になると、これらがみんなチョコレート色になるのだそうだ。

展望台には「愛の鐘」が。↑

大昔は海底だったらしい。


【ターシャ・リサーチ&ディベロップメント・センター(入場料60P)】

チョコレート・ヒルズの帰りに立ち寄った。
これがもう、非常にかわいかった。目がまん丸で、ハムスターくらいのサイズと毛並み。
声が聞きたかったが、黙ってじ〜っとしていた。
寿命は25歳くらいで、虫やバナナを食べるのだそうだ。


ターシャは、世界最小のメガネザル。人間の見世物になって、嫌だろうな・・・。

【バタフライ・ファーム】
入場料40P
彼はマリオン、24歳。私の次男と同い年だ。子どもが2人いると言っていた。
雌雄同体のチョウとか、世界一大きなチョウとか、いろんなチョウの説明をしてくれた。

↑チョウが頭に乗ってきたよ。


【ロボック川クルーズ】
入場料とビュッフェの昼食付きで400P

音楽や踊りもあり、楽しめた。青いTシャツのお兄さん、日本の歌も歌ってくれた。
写真も撮ってくれた。

流れる景色をゆっくり観賞した。

川で泳いでいる人もいた。





【ロボック・チャーチ】


【バクラヨン教会】
1595年に建設されたフィリピン最古級の教会。
内部は、壁以外はオリジナルのままなのだそうだ。
教会の周りは珊瑚の石垣で囲まれていた。


ここでペットボトルに入れた「聖水」をもらい、40Pドウネーションした。
この聖水、珊瑚で濾したものなので、飲んでも安全と言われたが、お味は今ひとつ。

で、飲まずにリュックに入れて持ち歩いたのだが・・・
リュックを飛行機のロッカーに入れた時、漏れてリュックがビシャビシャに。
で、自分のだけでなく、人様のリュックまでも濡らしてしまったのよ。ひょえ〜。
優しいお兄さんで、笑顔で許してくれた。
飴をお詫びに差し上げた。



ホテルにて

ホテル「ボホール・トロピカル・リゾート」では、1日目に着た服をバスルームでせっせと洗濯した。
夜中までには、Tシャツなどの薄手はもちろんのこと、ジーンズまでもカラッカラに乾いた。
暑かったけど、空気が乾燥しているので気持ち良かった。

それから1年後の2013年10月13日、ボホール島を中心に大きな地震が起こった。
このホテルの壁も崩れているのをYou Tubeで見てショックだった。


ホテルの近所




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