大野木場小学校
大野木場砂防みらい館
雲仙岳災害記念館(がまだすドーム)

2016/12/24訪問



    ★ 時が止まっていた。暮らしがここまで破壊され、命さえも奪われ、自然とは何と容赦ないものなのかと思った。

    

  1991年9月15日の火砕流の熱風を浴び焼失した大野木場小学校
 
                                   曲がった窓のサッシ
 
   三階まで焼け焦げていた。背後には普賢岳(平成新山)       保健室のベッドは鉄枠だけが残されていた。
 
ガラスは一部を除いてほとんどが割れて飛び散っていた。
  
 この日、校庭のイチョウの大木も焼けたが、
翌年芽吹き、人々を元気づけたのだそうだ。


  世界初の無人化施工技術のミュージアム「大野木場砂防みらい館」
 
今も大がかりな砂防工事は進行中だった。

  雲仙岳災害記念館(がまだすドーム)
 当時のままに残された、土石流に埋まった家々。
 

 




   





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