旅先で見つけた,yoshiko未体験の食べ物を載せています。やっぱ、どうしても甘い物中心になってしまう・・・。
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 大量の片栗粉がまぶされていた。飴と言うより、お餅っぽい。子どもの頃食べた「ボタン飴」に似ていた。
 1200〜1300年前、遣唐使が中国での製法を伝えたのが起源とされている。当時は保存食として「長生飴」とか「肥後飴」などと呼ばれていた。その後、加藤清正が文禄・慶長の役に陣中食として携行したことから朝鮮飴と呼ばれるようになったようだ。




 世継ぎ争いの最中、日向佐土原藩の第6代藩主 島津惟久の母が、「息子と藩が、大海を泳ぐ鯨のように力強くたくましく育って欲しい」と願いを込めて鯨に似せた羊羹を作らせたのだという。米粉を練ったものをあんこで挟んで蒸した和菓子。日持ちがしないので菓子の刺身と呼ばれた。









 宮崎市山之口町にて。味は、普通の破れ饅頭と同じだった。あんこがおいしかった。




 チーズと饅頭とは、不思議な取り合わせだが、食べてみると意外にマッチしていて驚いた。朝、焼いたばかりだという抹茶チーズ饅頭とか、クリームチーズ饅頭とか、いろいろ食べて楽しんだ。おいしくて小ぶり。これはお勧め。


 迫力があった。どら焼きの中にお餅が入っていた。しかもすごい大きさ。お腹の空いている時でないと食べきれないだろう。
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