神々の里 沼田(ぬだ)ふれあいまつり
2012.10.28


錦町の奥の、高い高い山の上。
この天空の町で、文化を守りながら粛々と生きる人々の姿を見た。
16軒に26人が住んでいて、平均年齢なんと80歳! 
年に一度のこの祭のために、春から準備をしてきたのだそうだ。


美しい、日本の里の風景



神 楽

 ここのところ石見神楽ばかり観ていたが、今日は久し振りに山口県の神楽を観た。上沼田神楽保存会の神楽は、石見神楽とリズムも絢爛豪華な衣装も同じだった。

 この日の演目は「事代主神」「黄泉醜女」「芝鬼人」「薙刀の舞」「八岐大蛇」の5つ。ものすごい少人数でやっていた。スサノオノミコトもコトシロヌシノカミもイサナギノミコトも同じ役者が演じていたみたいだった。

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こちらは大蛇を演じたみなさん。↓
体力勝負なだけあって、大蛇役は若い人ばかりだった。



この社中では、「恵比寿」は「事代主神」と呼ぶのだそうだ。
例によって飴をたくさん蒔いた。↓



↑ 鬼着・・・豪華でキラキラしていてかっこいい。

↑火花もスモークもたっぷり

「八岐大蛇」




神楽鑑賞の後は、奇岩巡りに行った。

奇岩巡りの様子は、こちら。⇒「神話の里ロックガーデン






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