・・ 港あぶらつ朝市・・
<日南市油津>
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ここが「港あぶらつ朝市」の会場。
6時半くらいに行ったら、
駐車場にはもうビッシリ車が詰まっていた。

ぜんざいの振る舞いがあった。

「魚うどん」というものを初めて食べた。

船がどんどん出航して行った。

海からゆらゆらと湯気が立っていた。

朝市でたらふく食べた後は、油津の町を散策した。
油津の中心、堀川運河



こんなふうに、飫肥杉を運搬したのだそうだ。


堀川橋(乙姫橋)


「地蔵通り」や「仮屋通り」、「赤レンガ通り」などの
路地の名前が残されていた。

この神社も、みんなの心の拠だったのね、きっと。


家々の石垣には、宮崎らしい海の石が使われていた。


古き良き時代の文化を大切に守っている町だった。
レトロな雰囲気が町中に漂っていた。

杉村金物本店主屋






油津赤レンガ館(旧河野宗泰家倉庫)
大正11年築
 港湾と運河による水運で栄えた町のシンボル的存在


村上酒造の母屋



「川俣商店」 今は道の駅になっていた。




この日2つ目の朝市、宮崎県庁前の楠並木朝市

ここにも珍しいものがたくさんあった。

うなぎの骨

あげみ
タラのすり身らしい。
 九州初全国最南端のどぶろく特区、三股町でできた
「どぶろくチーズケーキ」も食べた。どぶろくのにおいだ。
とってもおいしかった!
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