日原天文台(島根県)
国内初の公開型(一般の人が見ることができる)天文台。
口径75cmの反射望遠鏡は建設当時は国内最大。


天文台からの眺め


天文台に入ると、ドームがサンダーバードの基地みたいに、
どどーんと開いて、観測準備が始まった。
立っている床も、回転レストランみたいに少しずつ回って、
太陽の動きを追った。新鮮な驚きだった。



意外にもレンズの周辺は手作り感満載だった。
買うと相当な額になるので、機械に詳しい人がいて、
こつこつと頑張っているそうだ。
教育委員会の管轄で、町が経営しているという点にも私は感動した。どこかの大資本に依存するのではなく、町民がこの天文台を支えている。

フィルターをかけ、太陽を見た。黒点は現れていなかった。
プロミネンスなどを観察することができた。

ピンぼけですみません。

天文台のすぐ側はペンション。連休などはいつも満室なんだそうだ。夜の観測は7:00から。満室の時は観るのもせわしいので、ローシーズンを狙って泊まりに行きたい。

津和野町は、2009年に
本州で星が一番見えやすい空に選ばれた。



星と森の科学館
敷地内にとても楽しい資料館と科学館があった。たくさんの子ども達が、天体好きになるんじゃないだろうか。



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