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祈る人々


身近に大小様々な寺社があって、
人々は通勤通学の途中に立ち寄ったり、
わざわざお参りのために遠回りしたりして、
必ず神様と自分にタッチをしていた。
(「毎日来ない人もいるよ。」と地元っちは言っていたが。)

家々の前にもいろいろな形の神様が設けられていて、
朝になると、お供えものがされていた。

そんな姿を見ていると、人は大きな宇宙の中でのみ生かされていて
この世の姿は仮のものというヴェーダの教えが
誠実に脈々と、この地で守られてきたのだなと思った。




 
↑ 子どもは大人から祈りの手ほどきを受けていた。
 一人のおじいちゃんについていった。
周辺の寺院全部を、時間をかけて全部お祈りしていた。
1つの寺院の中でも、あっちこっち、いろんな場所で手を合わせ、
祈りを捧げていた。手抜きなんて全くないように見えた。

   

   

 

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