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NEPAL準備編

- 2015 .7-

 ヒマラヤ山脈が見たいわけでもトレッキングをしたいわけでもない。
 雄大な自然を見ることができれば嬉しいが、雨期だしあまり期待はできないんじゃないかと思っている。

 では何をしたいのかと言うと、ヒンドゥー教や仏教、チベット仏教の遺跡が見たいのと、以前、「ストリートチルドレン」の授業で扱った国だったので、ネパールはいつかは行かねばならない国だとずっと思っていた。
 インドやスリランカとの違いも知りたい。人々の暮らしぶりとか、、ネパールのカーストの様子も知りたい。

 4月25日の大地震から3ヶ月。

 被害に遭ったみなさんの前に気楽な顔をして現れるのは、とっても失礼なんじゃないかと思うのだが、「特派員ブログ」で、ネパールの人々が観光客の再来を待ち望んでいることを知ったので、 「これはもう行かなくちゃ。」と思った次第。



航空券
 7月17日(金)、本来終業式の日だが、台風接近のため臨時休校になったので、実質夏休み1日目。
 
 職員作業と綱紀保持研修の後帰宅し、1学期の打ち上げが始まるまでのわずかな時間にマレーシア航空のウェブでチケットを手配した。なぜそんなに焦ったのかと言うと、出発まで日数がないからだ。夏休みの動静がぎりぎりまで決まらず、出発できる日がいつになるか今日の今日まで分からなかったのだ。まとめて取れる休みはここだけなので、席が取れなかったら夏休みはもうどこにも行けなくなってしまう。・・・そんなの嫌だ。もうこれに乗るんだい。・・・というわけでちゃっちゃと決めて無事に予約は完了した。燃油21500円と諸税7080円を含め、70080円也。やすっ!

 ネパールにはカトマンドゥしか国際空港がなく、日本からの直行便も今はない。だからどこかの都市を経由しなければならないのだが、失礼ながら中華系に乗るにはサービスや快適さの面で不安があったので、北京や広州経由は消去。シンガポール航空はだいぶお高い。バンコクで1泊するタイ航空は、狙った便が満席だった。大韓航空はソウルで1泊しなければならないが、ソウルは随分空間放射線量が高いらしい・・・。それはちょっと・・・。ということで、大回りだが経由地での待ち時間が短く同日中に到着できるクアラルンプール経由のマレーシア航空にした。

 マレーシア航空ではウェブ上でスペシャルミールのオーダーができなかったので、東京支社に電話してヴェジタリアンミールを申し込んだ。4回乗るので、ヴィーガンミールとヒンドゥーミール、ラクトオボヴェジタリアン、オリエンタルヴェジタリアンの4種類を頼んだ。食べ比べてみたいと思うが、それぞれ1種類しかないわけじゃないだろうから、ヒンドゥーとオリエンタルの2種類で良かったなと、後で思った。
1泊目と最終日のホテル
 マレーシア航空のネパール到着は夜なので、安全のため送迎付きの宿を予約した。1泊目は古都バクタプルのゲストハウスで、最終日は空港の真ん前のホテル。あとのホテルは行き先を決めながら現地で手配する。
両替
 今回初めてインターネットで両替をした。送料が500円かかったが、銀行よりも少しだけお得だった。わざわざ出向かなくてもいいし、手軽でなかなか良いと思った。


   
   

 

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