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バクタプル Bhaktapur

バクタプルの歴史は8世紀前半から始まる。
そして12世紀から15世紀まではネパール全土の首都でもあった。
海抜は約1400m。人口は約22万人。
「 バドガオン 」( 信仰の街 )とも呼ばれ、ネワール族の手がけた建築・彫刻は緻密で美しい。

1993年からは外国人から数ヶ所のゲートで入場料を徴収していて、
それが町の保存に役立っているらしい。

赤い縁取りの黒いサリーや黒い帽子、ヨーグルトなどは
この町独特のものなのだそうだ。

朝はあちこちからパジャン(宗教歌)が聞こえた。


【中にカットフルーツが入っていて、と~~ってもおいしかったバクタプルの朝食】
ダルバール広場 ~1979年から世界遺産~
カトマンドゥやパタンにもダルバール広場はあるが、
バクダプルのダルバール広場が一番美しいと言われている。


【ケダナート寺院】

震災で先の方が崩れてしまっていた。
きれいな装飾の出窓  雨の時は傘をさして鐘つき人が現れ、
鐘を規則正しく鳴らした。
【マッラ王の石柱】
 ブパティンドラ・マッラ王(在位1696~l722年)が祈っている像。
ネパールの石像の中で最も素晴らしいと言われている。
旧王宮

【パシュパティナート寺院】
木彫りの彫刻が美しい。

ゲストハウスの部屋からの眺め。

【ゴールデンゲートの衛兵】
あめ玉をあげたら喜んでくれた。中も案内してくれた。

みなさんが触って祈っていくのでゲートのゴッドには手垢やティカ(祝福の赤い粉)がついている。

トゥマディー広場
ダルバールスクエアからすぐの広場。
細い道で繋がっている。

ここには17世紀~18世紀に造られた寺院がひしめいている。

【ニャタポラ寺院】
高さ30mで、ネパールで一番高い。
五段の基壇と五層の屋根を持つ寺院。

【バイラブナート寺院】

【テルマドナラヤン寺院】


【ナラヤン寺院】
基部を残し、地震ですっかり崩れてしまっていた。
タチュパル広場

14世紀に造られたバクタプルで最も古い広場。
かつては町の中心だった。
ダルバール広場から500mくらい離れている。


【ガルーダスタチュー】


【ライオンスタチューとビンセン寺院】



 

「クジャク窓」のレプリカ?新しそうだったが、とても美しかった。
バクタプルの陶工
ティミやバクタプルは焼き物が盛んなところだ。

【家の前や、道にある神様】

道行く高校生に聞いたら、これらはゴッドのイメージで、
みんな大切にしていると言っていた。
   

   

 

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