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パタンPatan

ダルバール広場
クンシュワオテンプル~カトマンドゥ盆地にある三大五重塔のひとつ~
1392年の創立。シヴァ神を祀る。
この水は、聖なる湖ゴサインクンド(標高4380m)から流れてきていて
この水で水浴びするとゴサインクンドへ巡礼したのと同じ効果があるそうだ。・・・洗濯もしていた。
ゴールデンテンプル
入場は50Rp。

金箔が張り巡らされていて、光り輝いていた。
正門の天井絵は、石に彫られた曼荼羅 仏教寺院だが、至る所にヒンドゥーの神々の彫刻。








クマリの写真が飾られていた。
初潮前の少女が選ばれ、世間から隔離され、生き神(女神)として育てられる。
クマリを卒業すればまた元の生活に戻る。それって相当罪なことではないだろうか。
王宮博物館
パタンは芸術と信仰の宝庫だと思った。
ヒマラヤに宇宙人が来ていたに違いないと思える作品がいくつかあった。
帰って夫に話すと「またまたぁ。」と言われた。
曼荼羅
 
曼荼羅の制作は、丁寧で緻密な作業だ。職人達はみんな一心不乱に描いていた。
この店のオーナーは25年くらい前にチベットから移民したのだそうだ。
小さな曼荼羅を2枚記念に買ったら、皺にならないようにと、これまたとても丁寧に包装してくれた。

古い車のエンジン音やクラクション、ハトが目の前で急に飛び立つのにも犬に吠えられるのにも、
だんだん疲れてきていた。空気はものすごく汚れていて、変な咳をしている地元っちもたくさんいた。

若い子でも「ぐはっ、ぺっ」などと言って所構わず痰を吐くし、何だか静かな環境が恋しくなった。

・・・という訳で、ランチは王宮博物館内のレストランでゆっくりいただいた。
ウエイターがインドなまりの英語で、理解するのに時間がかかった。
「今、~と言ったの?」と確認しながら会話した。

   

ランチの後はまた街歩き。

街歩きをしている時、お皿を濁った溜まり水で洗っていたレストランや
屋台があったのを見たので、夕食も町では食べずにホテルで食べた。

たっぷり食べてもたったの670Rpだった。


 夕方、街を歩いているとラッシュに遭遇。
ラッシュの先に、何やら塔が立っていた。
車輪の上に塔が立っていた。
 道のど真ん中で交通渋滞を引き起こしつつ、
たくさんの人がお参りをしていた。
塔の中にはご神体らしきものがあった。
集まってパジャン(宗教歌)を歌い出す集団。



   

 

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