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ヒンドゥー教の聖地 パシュパティナート寺院



パシュパティナート寺院はインド大陸四大シヴァ寺院のひとつ。
シヴァが今から1500年前に滞在したという言い伝えが残っている。
ネパールではヒンドゥー教徒最大の聖地である。

(パシュパティナート=シヴァの化身のひとつの姿。)
入境料は外国人だけ1000Rp。開門は朝の4時。
あっちこっちに
シヴァの象徴、
リンガとヨニ

祠の中心にある
のもリンガとヨニ
    →
← シヴァの乗り物ナンディ(牡牛)。

 ここから先はヒンドゥー教徒以外の
立ち入りが禁止されている。

 ヒンドゥー教徒のみなさんは、
みんな裸足で厳かに入場していた。
チベット仏教の印、目玉もあった。
リンガを祀る11の塔、エッガイダス・ルドラ。


アルエガート:バグマティ川の火葬場
白い布をまとっているのが、死者のファミリー。
火葬をずっと見守る。
遺灰は川に流し、お墓は造らない。
輪廻転生を信じているから。
井桁の木の上で、死体は1時間から4時間で燃え尽くす。
辺りに立ちこめる白い煙

サドゥー
何も持たず、仕事もせず、日々を淡々と生きるサドゥ。
パシュパティナートにたくさんいたので、ここに住んでいるのかと聞いてみると、
修行のためにショートの滞在をしているだけだと言っていた。
 何も欲しがらないはずなのに、写真を撮った後
この人は「money!」と言った。
 お金を受け取っている人もいた。身なりがきれいでお金を
受け取る人達は、サドゥのふりをしたモデルだったのかも?
こういうのが、本物のサドゥでしょう、やっぱり。

 パシュパティナートで葬儀をした人達は、喪が明けるまでこの寺院で共同生活をするのだそうだ。

3ヶ月前の震災の名残がまだ色濃い。

まるでモスクのような屋根だがモスクではない。


すぐ側に養老院もあった。
ダルマシャーラで祈りを捧げていた人々 
 
パシュパティナートの人々
手相を見る人


お土産屋さん

   

 

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