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世界遺産 ボダナート(ブッダナート)

高さ約36mのチベット仏教最大のストゥーパ。
世界のチベット仏教の中心地である。

ストゥーパには、三重の基壇と直径27mの石造ドーム、そして、
四方を見渡すブッダの知恵の目が描かれている。

この仏塔の周りを、毎朝信者たちがマニ車を持って108回右回りする。


【マニ車を回しながら右回りに進む。】



 

 
中国政府によってふるさとを追われた人々がたくさん住んでいる。


入口には、すごい人だかりができていた。

 マニ車には経文が入れられていて、一回転させると
一回経文を唱えたのと同じ効果があると言われている。
ボダナートも修復中だった。
ブッダの目玉が見れず残念。
巨大マニ車・・・の手垢

朝4時から昼の3時までは祈りの時間

ボダナート入口正面のゴンパ(僧院)
室内は極彩色。仏様は金ピカ。 天井もゴージャス
 ラマス(チベット仏教のお坊さん)の視線・・・「誰?この外国人。今祈ってるんだけど。」って顔なのかも?

 ロンプラには「ビジター歓迎」と書いてあるが、実際はご迷惑だろうと思う。

 お邪魔してすみませんでした。

 


ゴンパ屋上からの眺め↓
ストゥーパを360度取り囲んでいるチベットからの移住者の建物 五色のタルチョ(祈祷旗)がたなびく。
ここまで立派に保つ努力を思うと、宗教を信じる人の心の強さを思う。
苦しい難民生活の中でも(だからこそ)、心の拠であり続けている。
 
街中のストゥーパ

「ボダナートの目玉が見られなかったけど、これとおんなじだよ。」と
ドライバーのカイラッシュ(シヴァゲストハウスのオーナー)が言った。
   

 

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