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ネパールの子ども達


2015年7月31日は、ちょうど年に1度の「グル・プルニマ(Teacher's Day)」だった。
子ども達は、手に手に花を持って登校していた。

花以外にも食べ物など、思い思いのプレゼントを先生に渡すようだ。

ネパールでは、先生が神様や両親の次に尊敬するべき相手と教えられているのだそうだ。


大人達も、この日はスペシャルなお祈りの日なのだそうで、
お参りの後に花を頭に乗せたり耳にかけたりしていた。

 

雨宿りをしていた。

左の子は12歳
  たくさんの子達が朝の6時前から登校していた。
  見たところ、ユニセックスなタイプの制服が多かった。

 カレッジに通うお姉さん達では、スカートをはいている
子は少数派だった。
学校に行く前に、駄菓子屋に寄っていた。 この子達は就学前だが、
人見知りせず英語で挨拶をしてきた。
手の甲にはヘナタトゥー。

朝から空手道場に通っている子達もいた。
道場の看板には日本語で「空手」と書かれていた。

【カレッジのスクールバス】
卒業すると職を求めて、アメリカや韓国、日本、
マレーシアなどの外国に行く若者が多いと
タクシーのドライバーは言っていた。
教室内はガランとしていて、机・椅子とホワイトボード以外、本当に何もなかった。
震災後に急に建てられたのではないだろうか?足元は土間だった。


震災で崩れた校舎

道の左右に建つ、トタンの校舎
かなり暑そうだ。

この子は学校に行っていないようだった。
写真を撮らせたのだからと5Rpを要求してきた。
彼はこうやって日銭を稼いでいるのだろう。

学校の入口。登校後も出入り自由のようだった。




← 市場で買い物をしていた二人の尼僧

美術学校や語学学校など、学校と名のつく所はたくさんあって、大人もたくさん通っていた。
ゲストハウスのオーナーも、英語を学ぶために大人になってから学校に通ったと言っていた。
   

 

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