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Myanma4(市井の人々)


人々の姿に感動した。みんな美しかった。



ニューバガンの
マッサージ店のお姉さん
オールドバガンの少年 砂で描いた絵 ガラス工房の職人さん
 優しそうだったので指名した。汗を流しながら、一生懸命揉んでくれた。頬につけている白い物体は、おしろい 兼 日焼け止め 兼 蚊よけ 兼 清涼剤の「タナカ」。
 私もマーケットでつけてみたけど、乾燥し、すぐにポロポロとはがれ落ちた。潤いのない肌だと証明されたってことなのかしら?
 後ろに立っているのはこの店のオーナー。店内には表彰状がたくさん飾ってあった。
 私が会ったミャンマーの人々は、みんな手に職を付け、粛々と働いていた。
 
 一言も喋らず、気を散らさず、黙々と描いていた。  全てが手作業で、1枚として同じものはない。
↑ただでさえ暑いミャンマーで、火を扱いながら、長時間働いている。
インレー湖の船頭さん 漆工房の職人さん

牛を使って農作業 ヤンゴンの少年僧
「サイカー」 早朝、托鉢に出発する僧

 ← ヘーホー空港前でシャカトウを売る少女がいた。私がシャカトウを珍しそうにジロジロ見ていると、迷わず割り、笑顔で手渡してくれた。こうやって食べるんだと、自分も食べて見せてくれた。甘くておいしかった。癒される笑顔だった。
 失礼とは思ったけど、どうしても渡したくて無理矢理100Kを渡した。こんな時、旅行者の私はどうしたらよいのだろうといつも思う・・・。
「インレー・レイクビュー・リゾート・ホテル」のドアボーイ ↑
輝く笑顔だった。
← インレー湖の水上レストランの厨房


 


丈夫そうな手編みの籠だ。

パッケージされたものも売っていた。

ほとんどの女性の顔に「タナカ」が貼られていた。

寺院参道のマーケット


マーケットの人々
 
祈る人々

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