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1〜0 
007スペクター ダニエル・グレイグはちっともかっこよくない・・・と思っていたが、歴代ボンドの中では一番ムキムキだし、それなりに見慣れた気がした。ローマやロンドンの街並みはちょっと懐かしくて、映像もきれいだった。50代のボンドガール、モニカ・ベルッチはほんの少ししか出ていなくて残念。
007ダイ・アナザー・デイ アクションはかっこよくてファンタジーもいっぱい。 面白かったが、この人はも〜っ!いったい何人の女性と・・・?(--#) こういう行き当たりばったりの節操のない人って、絶対彼氏にはしたくない。(←できないって(^^ゞ)ヽ(^O^)ゝ
007ワールド・イズ・ノット・イナフ  アクションは面白いが、相変わらずの無節操ぶりで、うげっとなった!
100,000年後の安全  フィンランドのオンカロを取材したドキュメンタリー映画。小泉元首相がこの映画を観て、オンカロを視察し、脱原発へ方向転換したと伝えられているが、それがもし本当なら、首相時代、こんな初歩的な予備知識もなく、危険性すら予測できずに原発建設を推進してきたということに。いくら何でも、それじゃああんまりだ。一方、方向転換のきっかけになったという話が嘘なら、それはそれで「やっぱりね。」と失望感が増す。
 そもそも10万年貯蔵できるなんて、まやかしか自己満足だ。未来の人類がこのゴミをどうするか、などという視点で話は進むが、そんな手に負えないゴミをなぜ今作り続けなければならないのか、どうすればやめられるかということを、もっと考えたいものだと思った。
186感染大陸  ドキュメンタリータッチの作品で、インタビューが延々続くので、見ていて飽きてくるというか、いらいらしてきた。
1.0(ワン・ポイント・オー)  近未来に、ありそうな話なのかもしれない。誰が味方で、誰が大企業の回し者だったのか、よく分からない展開でドキドキした。
28時間後・・・  アメリカンホラー。ただ追われ、殺し殺され咬まれて咬んで・・・。結局みんな死んじゃって、何の希望も解決もない作品だった。
300(スリーハンドレッド)  ヘロドトスの「歴史」に記される「テルモピュライの戦い」の映画化。バイオレンスいっぱい。特殊な画像処理「クラッシュ」が用いられているのだそうで、劇画のような描かれ方だった。スパルタ賛美のアメリカ映画だが、イラン政府からクレームが来たらしい。
 観ていてふと思ったのだが、イスラミック・ステイツの人質斬首動画、つい先日(2015年2月)もコプト教信者のエジプト人21人が海辺で静かに斬首され、海が血に染まった映像がUPされたが、覚悟もし練習もしていたとは言え、21人もの人が誰一人として泣きもわめきもせず粛々と斬首を待つなんて、本当なのだろうか。あんな小さいナイフで首を切り落とすこともできないだろうし、大きい刃を使ったに違いない実際の斬首シーンはカットだし、映画と何ら変わらないと思った。
360  アルトゥル・シュニッツラーの戯曲『輪舞』の映画化。どの話も飽きずに楽しめたが、最後はオチがある気がしていたので、ほんとのオムニバスだったのがちょっと残念。その方がクールなんだけどね。
7DAYS リベンジ  最後は犯人を殺すこともなかったし、自殺もしなかったので本当に良かったと思うのだが、他の被害者の遺族にまで怒りを向けるなんて、だだをこねる子どもみたいだと思った。



A 
A.I  愛を持つロボットを創造するなんて人間はなんて罪作りなのだろう。愛されたくても親に愛されない子供や、子供の心を満たすことのできない親が、世の中にどれだけいるのだろう。

B 
BOX  人間としての想像力とか共感する心とか、何より善悪の判断力など、諸々の能力が欠けたまま大人になると、こうなるってことなのか?役者の演技は、「これは演技か?」って思えるくらいリアルだった。



C 
CLOSE  何ともダルダルの展開で、テーマがいったいどこにあるのだか理解に苦しむB級映画。主人公ローレンの母親の腹黒さがよく分かる展開ならもっと良かったのかも?
CO2  単純明快。エピソードがいろいろ織り交ぜてあったので、そんなに飽きることはなかったが、シンプル過ぎるストーリーではあった。実話ならとても恐ろしい話だ。
CODE46  イギリス映画。クローン人間もいっぱいで、そのため遺伝子情報は徹底的に管理され、不適合のカップルは愛した記憶さえも消されるという近未来が舞台。だけどどれだけ管理され、記憶を消されたとしても、再び出会えば惹かれ合う、何て人間らしいのだろう。
CUBE  登場人物が、とっても少ないんだから、それぞれの人物像を更に丁寧に描いていたら、もっと味わい深い密室心理劇になったんじゃないだろうか。それに、誰がどんな意図のもと彼らをCUBEに閉じ込めたかっていう一番肝心な部分が抜け落ちていて、観る側としては不完全燃焼。因数分解やデカルトの座標の話もあっさりとした展開で分かりづらく、何だか拍子抜けしてしまう映画だった。
CUBE
ハザードX
 音楽や血まみれ映像で恐さを醸し出そうとせずに、もうちょっと心理戦にするとかで脚本に凝ったらどうだったんだろうか?ものすごく中途半端で台詞も幼稚。自主制作だったのなら健闘を称えたいが。




D 
DEAD LANDデッドランド  リアリティを感じる。これが、傲慢な行いをした国家に属する人民がこれから経験する道なんだと思える。報復攻撃されて愛する者を失い、細々と生きながらえて、感染症が蔓延し・・・。そうならないために、もっと知恵を働かせなくっちゃね。




E 



F 



G 




H 
HOUSE  被害者の4人はそれぞれに生きる負い目や懲罰感情を背負って生きてきたが、かつて体験した出来事によって得た心情が神に許されるものなのかどうか、審判を受けたのだなと思った。この家が地獄の1丁目だったのね。


I 



J 




K 
Kー19  アメリカ人がロシア人を演じることに最初はかなりの違和感を感じた。ハリソン・フォードは憎まれ役だった(かなり憎たらしかった!)けどそれなりの名演。世界平和のはかなさだとか、壊滅と紙一重の人類のはかなさ、ちっぽけな人間の働きの偉大さ等が、リアルに表れていた。遠い昔なんかじゃない実話であることが観客には大きなインパクトだと思うけど、この作品を旧ソ連の人たちはいったいどんな気持ちで観るのだろう?アメリカの愛国者たちはどんな気持ちになるんだろう??


L 
LOVERS 衣装や風景の美しさにうっとりしたが、ストーリーがもうひとひねりできないものかと物足りなかった。
L.A.ギャングストーリー  ショーン・ペンが悪役の、バリバリのハリウッド映画。お金をかけていなかったらB級映画だったと思う・・・。
_less レス  あ〜、そういうオチだったのか・・・!マーコットへの道のりも、長くて当然ということか。どことなく草薙君の「黄泉がえり」と似てるような。たくさんの懺悔があり、死ぬ時にはこんなふうに後悔するのだなと思った。
L change the world  デスノートに自身の名前を書いてから、死までの23日間の記録・・・にしてはデスノートにまるっきり関わりのない展開で、ちょっと期待外れではあった。それにお菓子ばっかり食べている人に、自転車ガンガン漕いだり、離陸中の飛行機に飛び乗ったりする体力あるのかしらなんて、余計な心配をしてしまうほどの、「L」らしくない描写だった。


M 
M:i-U  ジョン・ウー監督。これってスパイ映画なの??ただの(普通の)(よくある)アクション映画に限りなく近付いてしまったような感じ。仲間同士の結び付きが、ちっとも描ききれていないんじゃないだろうか。
M:i-V  Uがあまりにも面白くなかったので、今回は全く期待していなかったのだが、イーサン・ハント(T・クルーズ)がUよりも誠実な役柄で、やっとトムらしさが生かされてきた感じ。アクションも豪快で楽しめた。
Mr&Mrs スミス  ほんとに夫婦になったブラピとアンジェリーナ・ジョリー。 あり得ない出来事の連続で、何だか爽やか(?)な作品だった。 ブラピって優し過ぎるんだと思うけど、いつも共演者に遠慮してる感じ。もっとワイルドな演技のブラピが見たかった。
MR.デスティニー
 違う未来を旅した主人公が最後にはちゃんと元通りになって自分を取り戻せるって話で、ちょっと「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に似た感じ。


N 


O 


P 


Q 


R 
Re:プレイ  タイムトラベルと記憶と妄想・臨死体験がごっちゃになったような、不思議な映画。(ごっちゃになったのは私の頭の中だけだけど)。
 主人公の懺悔の気持ちは分かるし、どうにかしたい欲求も分かるが、結局主人公は2000年に死んでいたのか2002年に死んだのかがよく分からず、途中からハチャメチャに混乱した。あのラストじゃあ観た人が報われないような・・・。


S 
S.A.S.英国特殊部隊W  役者がみんなよかった。テレビ番組だったらしく、いろんな話が出てきて楽しめた。


T 
Taxi4  想像を絶するばかばかしさ・・・。
T-フォース  べトコン地下要塞制圧部隊  旅行で行ったクチトンネルの光景をまざまざと思い出した。ここでの熾烈な戦いを、映像で再現した制作者達の功績は大きい。戦争っていったい何のためにするのか、それを考えるとやってられないと思う。アメリカ兵の目を通して描かれたクチでの戦い。独善的で一面的だが、これも戦争の真実なのだと思った。鑑賞中はずっと、ホーチミンの「山もある  川もある 人もいる アメリカに勝ったら築きあげよう 今よりも10倍も美しく」という言葉が脳の中で渦巻いていた。むなしい殺し合いの末のアメリカ兵とべトコン女性のラストシーン、ずっと心に残りそうだ。
THE911  全米でベストセラーになった「9/11委員会レポート」の映画化。「ボジンカ」と呼ばれる世界規模の飛行機爆破計画は、5年も前に把握されていたらしいことや、一部のムスリムの持つアメリカへの根深い恨み、一部のアメリカ人の独善的な野心など、これまでうつろにしか知らなかっただけに、こうして映像として見ると、とてもショッキングだった。
THE GRAY
凍える太陽
 リーアム・ニーソンの渋い演技が光っていた。極限状態にある人々の心情がクールに描かれていて、重すぎもせず軽すぎもせず。墜落の描写やオオカミとの駆け引きも淡々としていた。
TSUNAMI  大災害を引き起こすのも、それを打ち壊して人々を救うのも、やっぱり人間。悪党の顔がほんと「ワル」の顔で、この役にピッタリ。所々眠ってしまったので、細かい所はよく分からなかった・・・(;~〓~)


U 
U-571  潜水艦もの。閉塞感が漂い息苦しくなった。
U-900  ドイツ映画。戦争物なのに、こんなにおちゃらけていいのだろうか?って言うか、Uボートやキリストの聖杯をコメディにしてしまっていいのだろうか? ドイツでは大ヒットしたらしい・・・不思議だ。潜水艦の描写はかなりよかった。
U-900(2回目の鑑賞)  かなりのバカバカしさだが、同じ敗戦国日本で、こんな映画は絶対生まれないと思えば、ドイツ人の柔軟さ・前向きさ・楽観などが伝わって来る気がした。
U.N.エージェント  ユーゴ紛争の様子が分かったのだが・・・、あまりに残忍で辛い内容だった。人間はどうしてこんなにもひどいことができるのだろう?そんな中で、人間らしい感性を保ちながら真実を求めて必死で働く人の姿にほっとした。人を憎んだり嫌ったりすることを止めなければ、いつまでも戦争は終わらないのだろうと思った。


V 
Vフォー・ヴェンデッタ  空恐ろしい独裁国家は過去にも現代にも存在し、民衆は操られ軽視され、傷付き戸惑い、命を落とし・・・。それでも立ち上がり・・・そんな世界を描いたストーリー。Vが愛に目覚める所は「ほえ?」って思ったが、「オペラ座の怪人」みたいなミステリアスな主人公に引き込まれ、最後まで飽きずに楽しめた。欠点は、私情と政治がない交ぜで、何のための革命かが分かりにくくなったところ。


W 
watere for elephants  ロバート・パティンソンって、何か放っておけない少年っぽさがある俳優だ。一途なこの役はぴったりだったと思う。日本での上映は中止になったそうなので、飛行機の中で見ることができて得した気分。
WORLD WAR D ワールド・ウォー・デッド  ゾンビ映画なのだが、ゾンビもちっとも恐くないし、強くもないゾンビに兵士がどんどんやられていくし、どこがポイントなのか分からない作品だった。


X 


Y 


Z 
Z108地区 ゾンビ包囲網  台湾映画。撮りたいものを詰めまくったという印象だ。結局何が描きたかったのだろう?話が拡散し過ぎてグダグダな展開。台詞も何だか中学生みたいだし、粗ばかりが目立つ作品だった。
z world  ゾンビ映画。主人公かと思える人がことごとく死んでいき、誰に共感しながら見ればよいのか訳が分からなくなっていった。ストーリーも台詞も変だし、残念な映画だった。


       

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