宮島

++ 厳島神社 ++

厳島神社の主祭神は、市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命の三女神。
593年に創建され、1168年に平清盛によって現在の規模に造営された。
潮が引いたところ  神社や能舞台などを約300m
の回廊が結ぶ。
宮島八景の1つ、鏡の池
 海に浮かぶ能舞台。
 潮の満ち引きによって音楽の
音色が変わるそうだ。
本社本殿
 後ろの五重塔の高さは27m 潮が満ちてきた。船のようだ。

 

++ 大鳥居 ++

洗練されたきれいな曲線だ。  大鳥居に使われた木。
 厳島神社宝物館に展示されている。
宝物館の中には、狩野探幽の水墨
画とか、武具とか、模型とか、厳島
神社に伝わる様々な宝物が展示さ
れている。
 

++ 大聖院 ++

今年は創建1200年記念 山門の仁王像
中央の像は、何とガネーシャ!
摩尼殿 釈迦涅槃像。後ろは十六羅漢
  
これらの羅漢像は、1体10万円で信者が奉納するそうだ。
水掛地蔵 ここにも弘法大師の姿が
 経文が浮き出している摩尼車。
 手で触れるとくるくる回る。
 これを1回まわせば、お経を唱
えたのと同じ功徳を得られるんだ
って。何て合理的な!
西国三十三観音
足元には四国88ヶ所の砂が
納められている。
 仏足跡のプレートの下にも、
 インドの砂が納められているらしい。
    

++ 厳島神社の周辺にも、いろんな神社が ++


++ 千畳閣(豊国神社) と 五重塔 ++

千畳閣は1587(天正15)年に豊臣秀吉により建立された857畳の大経堂。
梁や柱もとってもBIG。金箔も貼られてるし、いかにも秀吉好みかも。
秀吉の死後は、建築中止となったんだって。


しゃもじもたくさん納められていた。


五重塔は1407年(応永14)の建立。
檜皮葺き屋根と朱色の木材がとってもきれいで、
厳島神社とマッチしてる。
 

++ 散策 ++

角は切られていたけど、
長い時間磨き合って(?)いた。
 しゃもじは「飯とる」から、縁起物
なんだって。
 

++ 紅葉谷から 弥山へ ++

弥山(みせん)は標高535m。
(去年まで530mとされていたが、修正された。)

雪もちらちら舞っていたが、汗まみれになって登った。
途中の山で、がさがさと鹿(?)の気配がした。
会わなかったけど、野猿もいるらしい。
     紅葉谷橋
 ここから山頂まで2,5km。急
坂の連続で、足ががくがくに
なったよ。
 あっちこっちに奇岩があった。
 この岩の下を通る。
 岩が落ちてきそうだ。
 「くぐり岩」
 ここ数年の地震で高さが低く
なってきているそうだ。
 もう少しで頂上。
 花崗岩が風化してて、かな
り危なっかしい感じだ。
 ここが頂上。
 石仏と奇岩が一体化していた。
 山頂付近の干満岩。(看板の
右上よ。)
 弥山七不思議の1つで、満潮
時には溢れ、干潮時には乾くそ
うだ。
 せり出した岩の下には
 たくさんの菩薩さま
 野生の猿がいる獅子岩
 いい眺めだった。
おもしろ看板
  「ゆっくり歩いて8分
   ときどき走って6分」
ド根性の木  不心得者がこの岩のそばを通ると
疥癬(かいせん)に罹り、信心深い
人がこの岩に触れると疥癬が治る
のだそうだ。
     

++ 散策 ++

 出来立てほくほくのもみじ饅頭
を食べた。
もみじ饅頭を作る機械。
たいやきと同じ要領。
 要害山宮尾城址からの眺め。
宮尾城は、厳島合戦の舞台と
なった おとり城だ。
 厳島合戦は日本三大奇襲戦の一つと
言われる。1555年、毛利元就は陶晴賢
軍を背後から急襲。敗走した晴賢はその
日のうちに自刃した。


初めてかき入りお好み焼きを食べてみた。かきは好きだが、やっぱお好み焼きには合わないような・・。
 弥山登山では、Hりんが私の荷物を全部持ってくれたけど、それでも若者の健脚にはかなわず。ゼーハー言って登ってると、「しょうがないなぁ。引っ張ってあげるよ。」って手を引いてくれた♪ =^-^=うふっ♪ 日本広しと言えども、手をつないで山登りする親子は、そうはいまいっ 。恋人に見えたかも〜〜〜〜っ!d(⌒o⌒)b♪(←見えんって ┐(´-`)┌ )


Copyright © 2006 Yoshiko. All rights reserved / Mail
inserted by FC2 system