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弥山(宮島)
2006.2.4
「地元特集」でも紹介した「宮島」だが・・・・。
やっぱりかなり気になるので、岩のみ大きい写真をUPした。
大聖院
中で88ヶ所巡りができるようになっている。
気になるのは、この岩。 積み上げたのか、くり貫いたのか?
紅葉谷からの登山道
登山道
弥山頂上
ペトログラフか? 意味ありげな線だ。
隙間には必ず石仏があった。
戦国時代の山城の石垣のような気配もある。(左の岩)
真ん中の石の○の中、梵字なのかなぁ?よく見ておけばよかった。
かなり不安定な重なり方だ。
てっぺんの岩。真ん中の岩だけ角張っている(直線的)。
もしかして、ストーンヘンジみたいに並んでいたのかも!?
後方の岩の側面に小さな穴がある。(写真なし!)・・・_| ̄|○・・・
誰が何のために開けたのだろう? 「盃状穴」なのかな?
ここは、仏様が彫り込まれていた。
この写真、「不思議写真特集」のコーナーにも掲載しています。
海に向かい、白くテカってる岩。鏡岩かもっ??
旧正月元旦の夜から6日間、周辺の海面に不思議な光が現れる。これを「龍燈」と呼んでいるんだそうだ。

また、弥山では、松から松に飛び移る松明のような不思議な赤い火が現れるので、
「弥山の松明」または「守護神の火」と呼んでいるそうだ。

更には、人気のない山から「拍子木の音」がするとか・・・。

う〜む、霊気あふれる場所だ。ますます気になるゾ。

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