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ラ オ ス



 ★ 国際線航空券 (タイ航空)
    Nov/22/2011購入、燃サ込80,525円
     往路 福岡→バンコク→(国内線)→ウドンタニ
     復路 ヴィエンチャン→バンコク→福岡

 ★ 国内線航空券(ラオエアライン)
    現地空港オフィスにて購入(合計586.8US$:約46,944円)
      ヴィエンチャン/ルアンパバン往復171US$
      ヴィエンチャン/シェンクワン往復166.4US$
      ヴィエンチャン/パクセ往復249.4US$
    航空会社は1社だけで、おまけに地方同士を
    結ぶ便がないので、ヴィエンチャンと目的地と
    を行ったり来たりした。

 ★ ホテル
     40,000kip(約400円)〜40US$(約3200円)
              * 1US$=80円、1円=100kip
     画像はこちら→「ホテル

 ★ 食事
     一食5,000kip(50円)〜45,000kip(450円)
     画像はこちら→「ヴェジタリアンへの道


費用

・ 無事に陸路で国境を越える。(タイ→ラオス)
・ 少数民族の村を訪問し、人々の暮らしぶり・ものの考え方を知る。
・ お腹を壊さない。
・ ヒンドゥー教寺院と遺跡、仏教寺院を観光する。
・ インドシナ戦争の実態を知る。


目標


12/23
(Fri)
 福岡空港出発。BKKで乗り継ぎ、19:10の到着予定より1時間半遅れてウドンタニに到着。
 空港でリムジンバスチケットを購入し、そこから1時間弱の国境の町ノンカイへ。
 ノンカイ泊
12/24
(Sat)
 午前中、ノンカイ市内と郊外観光。(→「タイ3」のページを見てね。)
 正午過ぎ、フレンドシップブリッジを越えラオス入国。(2009年に開通したばかりの国際列車は午前の1便しかなく、到着駅からヴィエンチャンまでの交通の便も悪いようなので、国際バスを選択。)
 入国後、ヴィエンチャンのワッタイ国際空港に直行し、ルアンパバン往復の国内線航空券購入。16:30の最終便でルアンパバンへ。
 ナイトマーケット等、観光。(→「ルアンパバン」のページを見てね。)
 ルアンバパン泊
12/25
(Sun)
 市内観光&托鉢見学。郊外のバンパノム、バンサンゴン、バンチャンの各村観光。→「ラオス3
 午後、国内線でヴィエンチャンに戻り、市内観光&マッサージ。
 ヴィエンチャン泊
12/26
(Mon)
 托鉢見学&ヴィエンチャン市内観光。→「ラオス4
 空路、ヴィエンチャンからシェンクワンへ。
 夜、MAG(Mines Advisory Group=地雷撤去団体:本部イギリス)の博物館で地雷やインドシナ戦争について勉強。今でも事故は起き続けている。そしてラオス国民は1人2トンの爆薬を背負って生きている。わずか10US$だが寄付。→「ラオス6
 シェンクワン県庁所在地ポーンサワン泊
12/27
(Tue)
 プレイン オブ ジャー(サイト1・2・3)観光。→「ラオス9
 オールドキャピタルのストゥーパや寺院訪問。→「ラオス6
 温泉で足湯。→「ラオス15
 インドシナ戦争最大の被害地、通称ボンビレッジや、犠牲者慰霊塔等を訪問。→「ラオス7
 ホテルへの帰路、結婚式の準備や、のんびりとした交通事故処理場面に遭遇。→「ラオス13
 ポーンサワン泊。
12/28
(Wed)
 15:40(実際に飛んだのは15:15。ラオスでは1時間早まることすらある。)のラオエアラインでシェンクワンからヴィエンチャンへ。
 ワットホーパケオ、ワットシーサケット、ワットシームアン、ワットインペン、タートルアン、パトゥーサイ等、観光。→「ラオス4
 翌朝出発が早いので、ワッタイ空港に近いメコン川沿いのゲストハウスを見つけてチェックイン。
12/29
(Thu)
 6:00ヴィエンチャン発パクセへ。すぐにチャムパサックへ移動(約1時間)し、ゲストハウス探し及びワットプーワールドヘリテイジ、大破しているナーンシダ遺跡、ワットムアンカン観光。→「ラオス10
 午後、ドンダエン(島)の外れまでボートトリップ(片道約40分)。メコン川対岸では、トモワールドヘリテイジ観光。 岸辺からトモワールドヘリテイジに行く時、道に迷ってジャングルをウロウロ。地雷を踏まないかとヒヤヒヤした。それから、日本の援助で建てられたバントモの小学校訪問。子ども達が歌を2曲歌ってくれた。村内散策。→「ラオス11
 チャムパサック泊
12/30
(Fri)
 托鉢のお供(というより邪魔)。→「ラオス5
 登校児童に付いて行って、小学校訪問。→「ラオス11
 チャムパサックからトゥクトゥクでパクセへ移動。
 Wat Luangで出家儀式見学。→「ラオス5-2
 パクセ泊
12/31
(Sat)
 早朝、Wat Tham Faiで若い僧達とおしゃべり。朝日観賞。托鉢のお供(というより邪魔)。→「ラオス5
 12:00の便でパクセからヴィエンチャンへ。
 午後、ヴィエンチャン市内観光。
 夜、帰国便へ。初めての体験だが、イミグレーションでは昨夜はどこにいたんだとか、泊まったホテルの名前は何かとか、あれこれ聞かれた。
1/1
(Sun)
 ヴィエンチャン発バンコク行きが1時間遅れたために、元々そんなに余裕がなかった乗り継ぎが、一層慌ただしくなった。搭乗客は、降機後みんな走っていた。まぁ、時間を持て余すよりいいかもしれない。
 8:00帰国。


旅程概略

 






       

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