← HOME

 BACK

インドネシアへの道
Jul/10/2011 wrote


「赤道に懸けられたエメラルドの首飾り」
インドネシアの美しさを称える言葉

めざすはヒンドゥー&仏教遺跡。
ジャワ島の密林の中に、ボロブドゥールやプランバナンなど、
名だたる仏教遺跡・ヒンドゥー遺跡がある。


丹誠込めた米作りといい、自然神への信仰といい、
日本とインドネシアとの間には共通点も多い。
Javaneseって単語も、そっくりだもんね、Japaneseと。
どちらも火山列島だし。

行かなくっちゃ、インドネシアに。

 ★ 国際線 May/13/2011 
 福岡発だとインドネシアへの直行便はない。だから乗り継ぎの便利さが航空券選びのポイントになってくる。中国東方航空やエバー航空は、随分安いチケットを売り出してはいるのだが、台北で1泊しなければならないなど、条件が良くないので、今回は乗り継ぎ時間最短のシンガポール航空にした。燃油サーチャージ込みで80,145円。
 周遊したいので、オープンジョーにした。行きはデンパサールのグラライ国際空港、帰りはスラバヤのジュアンダ国際空港を利用する。移動中はジョグジャカルタやソロを拠点に遺跡巡り。


 ★ インドネシア国内線 Jul/10/2011
 デンパサールから、ジョグジャカルタへは航空機を利用する。料金を比較したところ、ガルーダ航空の半値だったので、格安航空会社ライオンエアーを利用することにした。保険料込みで値段はたったの547,000インドネシアルピア(日本円だと約5,296円)。ただし、使用機は膝もつっかえるほどの狭狭シートなのだそうだ・・・。
 ライオンエアーって、今年の7月からクアラルンプールとジャカルタ間を3000円で飛ばし始めたのだが、格安にも程があるって気もする・・・。ネット上では安全性を疑問視する声も多かった。航空券購入と同時にライオンエアーの保険(30,000Rp)にも入ったのだが、死亡の場合の約500万円ってだいぶ安い・・・。


チケット手配



 福岡発、シンガポールで乗り継ぎデンパサールへ。19:10着
 タクシーで北へ20kmのウブドへ(200,000Rp)。繁華街のど真ん中、雰囲気の良さそうな「Dewaコテージ」★を予約した。決め手はロケーションと部屋のバリっぽさ、インターネット接続有など。バスとトイレは露天らしい。虫除けスプレー持って行かなくっちゃ。
 ライオン・エアのリコンファームを忘れないようにしたい。2・3・4日目の宿の手配も。ウブド泊


  郊外ショートトリップ&「ゴア ガジャ」「イエ・プル」等周辺観光。
  夜、舞踊ショー。ウブド泊


 バリアイランド一番の穀倉地帯タバナンの棚田とタナロットテンプルを観光したい。
 翌朝、出発が早いので、トゥバン(空港そば)で宿泊。


 早朝空港へ。6:10の便でジョグジャカルタへ。(ただし、オンタイムで飛ぶフライトの方が少ないという情報もあるので、到着はお昼くらいになるのかも?)


 ジョグジャカルタのアディスチプト空港に着いたら旅行代理店に直行し、1日車をチャーター&その日の宿を手配。荷物ごと「ボロブドゥールテンプル」「チャンディムンドゥッ」「チャンディパオン」、そしてジョグジャカルタから20km離れたイモギリ等、観光した後、プランバナンにて宿泊。

 夜のうちに翌日の交通の手配。 


 早朝からプランバナン観光。仏教とヒンドゥー教の融合した「チャンディ・セウ」「チャンディ・プラウサン」と、「チャンディ・カラサン」「チャンディ・サリ」は見逃せない。
 プランバナンから52km先のソロへは、列車(急行Prameks号 所要1時間、9000Rp) かタクシー、またはバスで移動。ソロには夕方までには到着したい。ソロのバラパン駅で宿と翌日の交通の手配。ソロ泊


 ソロの東36km、イスラム教に追われて山奥へと後退したヒンドゥー寺院「チャンディ・スクゥ」と、そこから更に15km先の「チャンディ・セト」等、見学。「チャンディ・スクゥ」は、マヤのピラミッドに酷似しているらしい。

 お昼過ぎには出発し、スラバヤへ。バスまたは列車で5〜6時間もかかるらしい・・・。たどり着くことができるかしら・・・?
 
 1910年創業の老舗ホテル「マジャパヒト」★★★★★泊 1945年9月、このホテルに掲げられていたオランダ国旗を市民が降ろして、初のインドネシア国旗(オランダ国旗の下部をちぎったものという説も)を揚げる事件が発生。以来、このホテルはインドネシア独立のシンボルとなったのだという。(当時の名前は「オランジェ・ホテル」)


 スラバヤから1時間のトロウラン観光、またはショッピングなど。


 帰国


予定の日程

 初日とスラバヤのホテルは予約したが、他の日は現地で探すことにした。供給過剰で大幅にディスカウントするという情報もあるので、ゴージャスなホテルを狙っていく。………( ̄ー ̄)


ホテル

 英語があまり通じないらしいので、インドネシア語の本「イラスト会話ブック バリ島」を買った。昔、韓国語で挫折したことがあったのだが・・・、必要最低限は言えるようになりたい。付け焼刃だけどね。


言語


  高橋奈緒子・益岡賢・文殊幹夫 著「東ティモール〜奪われた独立・自由への闘い」」(明石書店)は、涙なくしては読めなかった。チベットやウイグルなどもそうだが、自分達の故郷を守ることがどれほど尊いことか、思い知らされる。

 写真満載でうっとりしたのは「旅名人ブックス74 ボロブドゥール遺跡・ジャワ島」。誤字もいっぱいだが、歴史や行き方も詳しくて、現地でも役に立ちそう。

 「わがまま歩き9 バリ・ジャワ・ロンボク」も写真満載。日本で出版される本は、どれもこれも、ほんとにきれいだ。

 lonely planet 「Indonesia」は、908ページもある分厚い本。ここまで分厚くしなくても・・・と最初は思ったが、丁寧で詳しくてとても信頼できる。重いけど、大事に持って行こうと思う。

 あと、ネットブックもリュックに入れてっと。どんどん荷物が重くなるわん・・。(;~〓~) 現地のインターネット事情がイマイチ分からないが、ホテルや空港などでも、研究に勤しみたい。


7/24 綾部恒雄・石井米雄 著「もっと知りたいインドネシア」では、インドネシアの政治・経済・文化・歴史etcが多角的に記されていて興味深かった。


事前研究


 以上、途中経過でした。


       

inserted by FC2 system