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マレーシアの肉食事情

- 2013 -


 miriの商店街
miriのフィッシュ・マーケット

まだピチピチと跳ねている魚の腹を、手際よくざくざくと切り開き、処理していた。↑

↓若い人も、楽しそうに働いていた。   ↓この魚、小さい魚を飲み込んでいる?

↑マレー人のお客が、魚をその場で捌いてもらって買って行った。
どうやって食べるのかと聞くと、フライにすると言っていた。
飲み込みかけていた小さい魚は店の人に捨てられた・・・。

マレーシアでは、腕にタトゥーを入れている男性がとても多かった。
タマン・ミニ・マレーシアで先住民のオブジェを見ると、顔や体にたくさんのタトゥーがあったので、
伝統なのかなと思った。
 
直視できなかったのだが、鶏の頭を引きちぎっている人がいた。

草むしりでもするかのように、道具は使わず、手の力だけで
次から次へと、頭を引きちぎっていた。

首は、ぐるっと丸めて胴体に突っ込んでいた。

なぜ人間は、他の動物の肉を食べるのだろう。



早朝:マラッカの肉屋

丸ごと一頭捌いていた。まだ温かいんじゃないかと思った。
豚足を4本、袋に入れて、重さを量って売っていた。
お客のおじいさんは、自転車の前かごに袋を入れて、帰って行った。
   
   

 

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