→ HOME
→ BACK


国境越え from MIRI to BSB

- 2013 -


ミリはブルネイとの国境からわずかに20kmの、マレーシアの町だ。
ブルネイ国民が、物価の安いミリに買い物に来ることもあるらしい。
実際、我々の乗った国際バスの乗客の約半数は、BSBに着く前に停まったブルネイの小さな町で、
バスを降りていった。自宅へ帰るブルネイ人だったのだと思う。

MIRIからBSBまでは128KM。
 市場
国際バスの発着するターミナル(ミリ市街から約15分:タクシーで15MR)のすぐ側には、
市場(TAMU PUJUT CORNER)やデパート(Boulvard Shopping Mall)があった。

いつかは日本に行きたいと言っていた、市場のお兄さん。
日本はクリーンで文化の進んだ素晴らしい国だと言っていた。


市場には、果物や豆腐・もやしなどの野菜、テイクアウトのお菓子などがあった。
いざブルネイへ
タクシーでブルネイ入りすると、Wongさんのタクシーで300MR、
ホテルの呼ぶタクシーで380MRだが、国際バスだとたったの40MR。

ブルネイ行きの国際バスは、数社から出ている。料金はどこも同じ。
出発時刻も、朝1便・午後1便で、変わりない。
我々は8:15出発のベージュ色のバスに乗り、ここでWongさんとお別れした。

郊外には、バナナ、油ヤシ、とうもろこしなどの木がたくさん植えられていた。

マレーシア出国の時と、ブルネイ入国の時の2回、
バスを降りてイミグレーションに向かった。
ブルネイの出入国カードは、バスの中で配られた。

たったのそれだけで、拍子抜けするくらい静かで簡単な国境越えだった。

↑バスの中で食べたチマキ2MR。
バスには、日本の演歌みたいな感じの曲が流れていた。


ブルネイに入ると,国旗があっちこっちに掲げられていたので驚いた。
バス停にも、橋にも道路にも住宅にも、国旗がはためいていた。

【クアラ・ブライト・バスターミナル】


【セリアバスターミナル ?】


   
   

 

inserted by FC2 system