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MIRI

- 2013 -

「サマサマ(どういたしまして)」「サラマカセ(こんにちは)」
「サラマバギー(おはよう)」「サラマパタ(こんばんは)」
「サラママタム(おやすみ)」「アッパカパーラ(How are you?)」

・・・MIRI市街に向かうタクシーの中で、マレー人ドライバーに色々教えてもらったが、
「トリマカセ(ありがとう)」以外、現地語は何ら使いこなせなかった。・・やれやれ
 中国寺院
【Tua Pek Kong Temple】


フィッシュマーケットのすぐ隣。
私達の他に西洋人がひとりだけいて、パシャパシャ写真を撮っていた。
モスク
【マスジット・バハジアン】
モスクって、なんでこんなにも美しいのだろう。

メインストリートの北側。
朝6時、誰もいない礼拝堂に静かに入って見学した。




↓こちらは公園。たくさんの人が散歩していた。
マレー人の英語は、早口で縮める発音も多いので、慣れるまで分かりにくかった。
たとえば、How many person?は、ハメニパソ、Foodはフッドに聞こえた。
 マリーナ・ベイ
MIRIのシンボルは、シーホース(タツノオトシゴ)。
マリーナ・ベイには大きなシーホース(灯台?)が、海に向かって立っていた。
(まるでマーライオン)
交差点など、ちょっとしたところにも、シーホースは飾られていた。

マリーナ・ベイでは韓国人のクルーがロケ中だった。

カメラマンが、厳しくポーズの注文をつけていた。(叱り飛ばしていた!)
カナダ・ヒル
【グランド・オールド・レディ】
ここから、MIRIの石油開発が始まった。第一号の井戸。
市街地から約1kmのカナダ・ヒルの頂上。石油博物館が隣接している。

流しがいなかったのでホテルで呼んでもらったタクシーで行ったけど、
夜も明けぬ朝っぱらに、そんなところに行く人はレアだと言っていた。

で、ちょっとの距離なのに40MRだった。高っ!
【ロングハウス】
マレーシアの伝統家屋

大きいロングハウスだと、
200人もの人々が住んでいるものも珍しくないそうだ。

郊外にはマレー人、市街地には中国人が住んでいることが多いみたい。
中国人の豪邸もあった。日本円で1500万円くらいで買えるらしい。
   


タクシードライバーのWongさんが、ニア・ケイブ・ナショナルパーク観光の帰り、油ヤシの実を採って見せてくれた。



タクシー会社に行って「Hello!」と私の方から声をかけたのがWongさんとの出会いだった。
「明日、NIAH CAVEに行きたいけど、いくらで行ける?」などと話していると、スコールが来て、
事務所でしばらく雨宿りをさせてもらった。

事務所では、大きな音で中国語のドラマが流れていた。
代々のスルタンの写真とか、中国の飾り物とかが飾られていた。

WongさんにはMIRI最終日も、ロングディスタンスバスターミナルまで送ってもらった。(15MR)


商店街で、麺を食べた。ミートボール入り(連れのFさんが食べた)は、たったの4MR(約120円)。
私が食べたシーフード入りは15MY(約450円)だった。

↑ 料理人は、たくさんの調味料を使って調理していた。
野菜は市場に走って行って、買ってきてから調理した。

右上のフルーツ盛り合わせは3MR(約90円)、右下の炒め物は9MR(約270円)だった。
材料は、パイン、クラゲ、きゅうりなど。

毒々しい色の飾りの入ったかき氷も食べた。3MRだった。


MIRIの街には、医院がとても多かった。
犬も歩けば医院にあたる・・・・。
チャイニーズの間では漢方が発達しているので、漢方医なのかなと思った。

   

 

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