+ + マラッカ + +

ロイヤルブルネイ航空でBSBからKLIAに戻ると、すぐにマラッカ、チャイナタウンのホテル探し。
「BABA HOUSE」という気になる名前のホテルに運命を感じ、すぐにそこに決めた。(ババ二人旅だから!)

タクシーカウンターでクーポン購入、現地に向かった。

夜中の11時半、「BABA HOUSE」にチェックイン。(ツイン139.2MR)
チャイナタウンのど真ん中、モーニング・ウォークにもとても便利だった。

ホテルの写真はこちらを見てね。→「ホテル

【ダッチ・スクエア周辺】
(左上)壁面に漢文がたくさん書いてあるゲストハウス。
(左中)どこにでもあるハードロックカフェ。
     すぐ前の大木で、鳥がチュンチュン大音響で騒いでいた。
 
 実はBABAの本当の意味は、中国から渡ってきた男性、または、
地元のマレー人女性との間に生まれた男子のこと。女子はニョニ
ャと言い、彼らはババ・ニョニャ文化という独特の文化を創り上げ
た。
 ババ・ニョニャ・ヘリテージという美術館にも行ったのだが、
それはもう絢爛豪華な建築と調度品で、ここまでの財をなすババ
・ニョニャの才能に感心した。
【ヴィクトリア女王噴水】

早朝行った時は、のんびり楽々観光できたが、お昼近くに行くと
欧米人や日本人もいたけど、特に韓国人や中国人の団体客がたくさんで、大混雑。
道端に大型バスも数台停まっていた。有名な観光地は早朝行くに限ると思った。


【トライショー】


【マラッカ海洋博物館】



【セント・フランシス・ザビエル・チャーチ】

朝早く、ゲートは閉まっていたが、この二人のご婦人が、開いている入口を教えてくれた。

そして、日本人とゆかりのある教会だということを初めて知った。
右下の写真の、左の銅像が、この教会の建設に尽力した日本人のヤジローさん。
右は山口県でも馴染みのフランシスコ・ザビエル。




【セント・ポール・チャーチ】
1521年建築。フランシスコ・ザビエルの遺骨は、ここに9ヶ月間安置され、
その後、インドのゴアに移された。




【デモクラテッィク・ガバメント・ミュージアム】



【世界遺産の町並み】

モスクも中国寺院も教会も、いろいろあった。




通りに面した2階の窓



【ジョンカー・ウォーク】

新年を祝う行事が夜あるらしかった。
夜になったら必ず出かけるつもりでいたが、
ホテルに帰ると爆睡してしまった。


【Sri Poyyatha Vinayagar Moorthi Temple】
現存するマレーシア最古のヒンドゥー教寺院





【カンポン・クリン・モスク】

緑の屋根の、かわいいモスクだった。
1868年にマラッカ在住のインド人ムスリムによって建立された。
スマトラ島の設計士の設計で、屋根がドームではなくピラミッド型。

中はガランとしていたが、朝早く、アザーンが鳴り響いていた。






【ハン・ジェバット墓地】

友を救うため、マラッカ王家に戦いを挑んだ剣豪 ハンジェバットの墓地。




中国文化が色濃く残るマラッカでショックだったこと、それは中国政府への抗議のアピール。 
どれだけ多くの民族・人民が差別・弾圧され、憤死しているか、改めて知り悲しかった。
世界中の、たくさんの人が知らなくちゃならないことだと思う。

この展示の周辺に人影はなかったが、危険をおして、
やむにやまれぬ気持ちで魂の叫びを発する人の苦労を思った。









   13・14/8/2013
 【メモ】 1MRは両替手数料も含め、だいたい32.7円だった。
     水の相場は1MRで、フルーツは3MR、
     生絞りジュースは3.8MRだった。
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